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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

原罪者の聖痕〜正義の組織に捨てられた俺は、敵組織に拾われて家族と呼ばれました〜

作者:幻翠仁
最新エピソード掲載日:2026/05/05
現代と変わらない世界には、〈特異値〉という概念が存在する。
それは同族を殺した者にだけ開示される、世界の見え方が歪む異常だった。

高校二年生・宮原瑞希は、偶発的な殺しをきっかけに〈特異値〉が開示される。
感情は鈍り、世界は明晰になり、判断は合理へと傾いていく。
それでも彼は信じていた。――人を殺す理由は、存在しないと。

だがその信念は、ある事件を境に崩れ去る。
正義の組織に切り捨てられた彼は、敵対組織に拾われ、家族として迎え入れられることになる。

選ばなければ、救えない。
救えば、もう戻れない。

これは、世界を救わない物語。
正しさを疑い続けた人間が、最後に何者として残るのかを描く――現代ダークSF・倫理悲劇。

※Caitaにも投稿中です。改稿したため、再掲。
第一章
// 0001 - 祝福の音
2026/05/01 09:42
// 0005 - 接触
2026/05/01 10:21
// 0006 - 偽善者
2026/05/01 10:28
// 0008 - 肯定の刃
2026/05/01 10:47
第二章
// 0015 - 置き土産
2026/05/01 11:33
第三章
// 0020 - 選別区画
2026/05/01 12:10
// 0030 - 事後処理
2026/05/01 12:38
第四章
// 0036 - 三位一体
2026/05/01 12:45
// 0041 - Good boy.
2026/05/05 11:00
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