↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

妖狐、神楽坂文のコンサル譚シリーズ

※改稿予定作 スタンボロバンの棍棒

最終エピソード掲載日:2021/12/10
『月に棍棒を投げる会』──ハロウィン近づくころ、日本中の情報網、通信網がそう名乗る団体によってハッキングされた。
 曰く、ハロウィンの満月の夜、投げ手は月に向かって棍棒を投げ、破壊せよとのことである。
 胡散臭くも不気味な話に半ば世間が揺れる中、とある依頼により、妖狐・神楽坂文(かぐらざか・ふみ)の率いる神楽坂怪奇調査コンサルタント事務所も調査を行うことに──


   ■■ シリーズ情報 ■■


 東京都は新宿区、神楽坂。
 お洒落で、どこかフランスに雰囲気が似ているとか似ていないとかいわれる坂の街。そのメインストリートを脇の横丁に、怪しく古いゴシック風洋館があった。

 ――『神楽坂怪奇調査コンサルタント事務所』――

 横文字を使ってかっこつけているが胡散くささを隠せていない、摩訶不思議で奇想天外、怪しくも奇妙な事件を国内外や洋の東西問わず、時には異世界の世界線や時空を越えて扱う事務所である。
 そんな事務所にいるメンツのこと――チートクラスにしてリボ払い式という諸刃の妖力を持ち、なおかつ見た目は美女にして性格クズの妖狐・神楽坂文。それから下僕の二人のダメ人間――陰湿で人間嫌いでナルシストの天パの中年男の綾羅木定祐と、一般ピープルを自認するも“こんなところ”にいる時点で充分変人なドジッ子の上市理可。
 今日も彼らは怪しく胡散くさい事件に、協調性なく他力本願的、かつ怠惰でいい加減に解決するべく奮闘するのである。


   ■■ 主な登場人物 ■■


● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)
 事務所副所長の肩書を持つ妖狐。
 北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。
 チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。

● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)
 事務所所長の中年男。
 人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。

● 上市理可(かみいち・りか)
 事務所助手。
 武田玲奈似の20代女子。
1
2021/11/12 15:15 (改)
2
2021/11/12 15:45 (改)
3
2021/11/13 11:38 (改)
4─前半
2021/11/14 12:30 (改)
4─後半
2021/11/15 11:25 (改)
5─前半
2021/11/15 23:52 (改)
5─後半
2021/11/16 09:58 (改)
6─前半
2021/11/16 13:26 (改)
6─後半
2021/11/17 11:48 (改)
7─前半
2021/11/17 18:38 (改)
7─後半
2021/11/18 09:41 (改)
8
2021/11/19 13:44 (改)
9
2021/11/19 14:05 (改)
10
2021/11/22 09:52 (改)
11
2021/11/22 22:03 (改)
12
2021/11/23 08:59 (改)
13
2021/11/23 21:20 (改)
14
2021/11/24 10:00 (改)
15
2021/11/24 16:32 (改)
16
2021/11/26 08:34 (改)
17
2021/11/26 13:20 (改)
18
2021/11/29 08:47 (改)
19
2021/11/29 08:54 (改)
20
2021/11/30 09:53 (改)
21
2021/11/30 10:36 (改)
22
2021/12/02 08:45 (改)
23
2021/12/02 10:03 (改)
24
2021/12/03 09:46 (改)
25
2021/12/03 10:50 (改)
26
2021/12/06 08:27 (改)
27
2021/12/07 09:56 (改)
28
2021/12/08 18:57 (改)
29
2021/12/10 09:23 (改)
30 終章
2021/12/10 11:32 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。