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【完結】断頭台から愛を叫んだら神獣が引っ掛かりました

作者:枝豆ずんだ
最終エピソード掲載日:2025/03/12
好きなネット小説の結末に物申そうとDMを送り付けるため立ち上がり、ベッドに頭をぶつけて死亡。断頭台へ並ぶ冬の空の下でそれを思い出した宝砂王女は「前世享年2×歳。今生は13歳か。来世は20年の生を目指そう」と覚悟を決めて処刑台に昇った。しかし、そこでここはもしや、自分が感想を送り付けようとした小説の世界なのではないかとふと思い浮かぶ。グッバイ今世としてしまうのもいいけれど、最後にやれるだけやってみようか。断頭台でギロチンの刃の下にセットされ、宝砂は全力で、某泥棒映画の名シーンのセリフを叫んだ。
「またものを語りに来たのか、貴女よ」
砕ける断頭台。破片と土埃で咽ながら、香の匂いが鼻につく。ギロチンの刃は砕け、砕いたのは宝砂の推しである小説の登場人物だった。
理想通り過ぎる姿と声のその推しの登場に、宝姫は吐血する。
「結婚してください!!」
「なんと?」
不吉な王女と家族に見捨てられた王女と、人間に飽きた神獣が、かつて神獣が異世界人に聞いた物語の料理を再現して美味しくいただきながら、なんやかんやする珍道中。
例のミートボールスパゲティ
1
2024/10/07 22:41 (改)
2
2024/10/08 21:56 (改)
3
2024/10/09 21:55 (改)
4
2024/10/10 23:15 (改)
5
2024/10/12 09:57 (改)
6
2024/10/12 20:33 (改)
7
2024/10/13 09:43
つまり、どら焼き
1
2024/10/14 20:05 (改)
2
2024/10/14 20:27 (改)
✤閑話✤ソドム
2024/10/15 12:46 (改)
3
2024/10/16 13:43 (改)
4
2024/10/16 19:42 (改)
5
2024/10/16 21:37
5.5
2024/10/17 01:45 (改)
6
2024/10/17 23:51 (改)
7
2024/10/18 21:57 (改)
*ひとでなしの恋*
2024/10/19 23:22 (改)
海の神様のぶつ切り
1
2024/10/22 00:02 (改)
2
2024/10/22 20:48 (改)
3
2024/10/23 20:27
4
2024/10/24 20:51
5
2024/10/27 21:03 (改)
6
2024/10/28 22:52
7
2024/10/30 20:51
*囚人バネッサ*
2024/10/30 21:08 (改)
8
2024/10/30 22:41 (改)
*それを愛というのなら*
2024/10/30 23:14 (改)
例の復讐鬼に出てくる地中海料理
1
2024/11/02 19:31 (改)
2
2024/11/03 10:58 (改)
3
2024/11/04 21:05 (改)
4
2024/11/11 23:48
落日
2024/11/14 23:05
*神域破壊*
2024/11/18 00:07 (改)
最終章
1
2024/11/18 22:49
2
2024/11/19 23:31
3
2024/11/26 19:07
4
2024/11/26 19:44 (改)
5
2024/11/26 21:03 (改)
自分自身を恐れるべきだ
2024/12/07 12:13 (改)
白鯨
2024/12/17 21:56
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