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<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約5年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

シアの赤い空

作者:光政
シアは本来の瞳と髪の色を隠し生きてきた。
皆と違う白金の色に意味があるのか、自分の親が誰なのかいつも疑問を胸に生きている。

シアは8歳の時、住んでいた街が他国から攻められ焼き尽くされた。親代わりであるマーサと共に逃げたが、マーサに助けられ1人で生き残る。

襲撃から助かっていた幼なじみと再開し、シアは王都の孤児院に身を寄せる事となった。12歳の時、魔法の属性が解放された事で、貴族が通う学園へと入学し騎士課へと進む。

シアは珍しい光属性を解放した事で、治癒魔法が使える為騎士課の上官から歓迎されるが、一部の男生徒から嫌がらせが始まり、一緒に進学した幼なじみと共に耐えていく。

そんな中、何故か第二王子と仲良くなり、城へ遊びに行く事となる。城には襲撃された時に助けてくれた、一人の騎士の姿が目に映った。

赤い瞳に黒髪の騎士は、騎士団団長であり侯爵様。

十歳も年上である団長に心惹かれながらも、シアは心の高鳴りが何を意味しているのか分からない。

幼馴染であるセバスは、団長に惹かれるシアの姿に心痛めながらも、シアの事を近くで守る為、第二王子の侍従になるよう更なる努力を重ねていた。

シアが仲間と成長しながら、自分の生まれた意味を探していく物語です。

□R15です。
□更新不定期です。
1.過去 -出会い-
2020/03/24 02:26
2.-過去-別れ
2020/03/24 20:22
3.-今-
2020/03/25 22:06
4.-魔力測定-前半
2020/03/26 20:21
5.-魔力測定-後半
2020/03/27 11:24
6.-side- マリ視点
2020/03/27 23:13
7.-入学式-
2020/03/28 11:10
8.-第二王子と対面-
2020/03/29 11:00
9.-side-セバス視点
2020/03/30 11:14
10.-城へのお誘い-
2020/03/31 10:33
11.-赤い瞳-
2020/04/02 11:27
12.-野営演習-前半
2020/04/03 17:03
13.野営演習-後半
2020/04/06 16:01
14.-バルト視点-前半
2020/04/07 11:10
16.-夜会まで--
2020/04/09 16:11
17.-カレン様-
2020/04/11 10:09
19.血筋
2020/04/18 14:17
20.--神官様--
2020/04/21 20:01
21.ジルベート王
2020/04/25 11:01
22.家族
2020/04/27 17:21
23.マーサ
2020/04/30 14:00
24.顔合わせ
2020/05/06 12:03
25.母の顔
2020/05/09 10:52
27.私の気持ち
2020/05/23 11:01
29. 父そして----
2020/05/30 11:00
30.仮面の男
2020/06/02 11:00
32.何故私なの
2020/06/09 11:00
33.目的の後
2020/06/13 11:00
34.同盟の約束
2020/06/16 11:00
35.治療
2020/06/20 11:00
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