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婚約破棄された私、実は“次期国王候補”でした ~元王太子と敵国黒騎士が私を奪い合っていますが、玉座の方が優先です~ ―選ばれなかった令嬢は、悪女として戴冠する―

作者:朝凪ことは
最終エピソード掲載日:2026/02/25
婚約破棄されたその夜、私は追放された。

理由は――王太子に宿るはずの「戴冠の兆し」が、なぜか私に現れたから。

王家を揺るがす存在となった私は北境へ送られるが、そこで出会ったのは敵国の黒騎士。

「王になるつもりか」

そう問われた瞬間、私は決めた。

守られる王妃ではなく、奪う側になると。

王太子は私を守ると言い、黒騎士は奪うと言う。

けれど私は選ばない。

三ヶ月後に行われる王位継承審議で、王になるまでは。

恋も、情も、凍らせて。

これは――
選ばれなかった令嬢が、悪女として戴冠するまでの物語。
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