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地味子が官能小説を書いたら

作者:むかいぬこ
最新エピソード掲載日:2026/10/23
恋愛未経験の地味子が、官能小説を書いたら恋を知ってしまった。

地方から上京し、東京の私大に通う大学二年生・綾瀬花音。

小説を書くことが好きで、将来は文章を書く仕事に就きたいと思っているものの、現実はいつも金欠。
そんなある日、官能小説コンテストの最優秀賞が賞金五十万円だと知り、思わず応募を決意する。

けれど、花音には大きな問題があった。


――恋愛経験が、まったくない。


恋も知らない自分に、官能小説なんて書けるのだろうか。

試行錯誤を続ける中、同じ文藝サークルの早川文剛に、官能小説を書いていることを知られてしまう。
ところが早川は笑うどころか、自分も同じコンテストに応募すると言い出して――。

互いの原稿を読み合い、意見を交わす奇妙な「互助関係」。

官能小説を書くために始まったはずの関係は、いつしか花音に、今まで知らなかった感情を教えていく。


恋を知らない地味な女子大生が、官能小説を書こうとして、本当の恋を知っていく物語。



※本作は、推敲の一部にAIを使用しています
第3話 自己紹介
2026/10/02 07:10
第9話 互助関係
2026/10/05 07:10
第10話 楽しい
2026/10/05 12:10
第20話 距離感
2026/10/10 20:10
第23話 朝帰り
2026/10/12 12:10
第24話 苦い味
2026/10/12 20:10
第26話 親友
2026/10/13 12:10
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