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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

天青の覇王と剣の乙女

作者:*しおり*
最終エピソード掲載日:2026/04/20
天青皇国の大将軍の娘・柳 凛華(やなぎ りんか)は、大将軍である父の教えの下、次期皇帝である皇子・白玲玉(はく れいぎょく)の絶対的な盾となるべく幼い頃から剣の鍛錬を積んでいた。花を愛でる心優しい玲玉は、その線の細さと病弱さゆえに、凛華にとっては常に自分が庇護し、守らねばならないか弱き存在だった。

しかし、その穏やかな日々は叔父・煌雷(こうらい)の反逆によって無惨に引き裂かれる。皇帝と凛華の父は殺され、美しい皇国は簒奪された。血と炎に焼かれた皇宮から、絶望の中で泣き崩れる玲玉の手を無理やり引き、凛華は雪山を越え、命からがら砂礫の国シャフルードへと逃げ延びる。

それから4年、凛華の側にはもはや庇護されるべき少年の面影など微塵もない、凄絶な覇気を纏う大人の王——玲玉の姿があった。

『君が僕の盾になる時代は、もう終わった』

二人は偽りの平穏を捨て、奪われた玉座を取り戻すべく、血塗られた修羅の道へと踏み出していく。

執筆終了しております。全22話構成。
少年期
1
2026/04/04 18:57
1.5
2026/04/04 22:00
2
2026/04/05 17:00
3
2026/04/06 19:00
4
2026/04/06 23:00
5
2026/04/07 21:00
6
2026/04/07 23:00
6.5
2026/04/08 21:00
7
2026/04/08 23:00
8
2026/04/09 21:00
9
2026/04/09 23:00
青年期
1
2026/04/11 19:00
2
2026/04/11 21:00
2.5
2026/04/11 23:00
3
2026/04/12 17:00
4
2026/04/12 21:00
5
2026/04/12 23:00
6
2026/04/13 21:00
7
2026/04/13 23:00
8
2026/04/14 21:00
9
2026/04/15 21:00
10  エピローグ
2026/04/16 21:00
番外編1
2026/04/17 21:00
番外編2
2026/04/20 20:00
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