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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

白銀が護りし緋の神子

最新エピソード掲載日:2026/03/22
「私の人生は、私が決める」
その選択が、誰かを傷付けても。
その選択が、痛みを伴ったとしても。
そのとき、自分たちは確かにそれを選んだ。

これは、特務部隊・白銀に所属する5人の『選択』の物語――。 


1890年、明治中期。
文明開化と共にやってきた『吸血鬼』は、
人間に擬態し、この大日本帝国で牙を振るっていた。

奴らの存在を公にしたくない政府は、
帝国陸軍に対吸血鬼討伐部隊、通称『特務部隊』を創設。
秘密裏に組織された彼らの功績が、世や陸軍内で明かされることはない――。


そうして刻は経ち、時代は大正初期。
名門相楽家が手を焼くのは、窓からの脱走を繰り返す、おてんばお嬢様・憩(いこい)。
彼女は、自らに宿る神子の血を知らず、窮屈な世界に飽々していた。

そんな少女が想いを寄せるのは、
幼い頃を共に過ごした不器用な青年・朔夜(さくや)。
神子の血の秘密を知る彼は、憩の盾であり矛でもあった。

神子である彼女の血は諸刃の剣――。

しかしそれを、彼女は知らない。

遠くで護られる存在ではなく、
隣に立ち、みんなを護れる存在に。

宿命を運命に変えようと抗う者たちの、大正浪漫ファンタジー。


第1折 結成、特務部隊・白銀
1句 彩られし再会
2026/01/02 16:40
2句 白銀
2026/01/03 16:50
3句 初恋の君
2026/01/04 16:50
4句 新月の来訪者
2026/01/05 16:50
5句 五芒星、集結
2026/01/06 16:50
6句 歌姫
2026/01/07 16:50
7句 緋の瞳
2026/01/08 16:50
8句 神子の力
2026/01/09 20:50
9句 四門の二つ名
2026/01/11 20:50
10句 諸刃の剣
2026/01/13 20:50
11句 宿命を運命に
2026/01/16 20:50
12句 宵の明星
2026/01/20 20:50
第2折 カフェーという闇
13句 最適か最善か
2026/01/23 20:50
14句 得られた結果
2026/01/27 20:50
15句 零
2026/01/30 20:50
16句 長としての器
2026/02/03 20:50
17句 茨の道
2026/02/06 20:50
18句 雪解け
2026/02/10 20:50
19句 雲隠れ
2026/02/11 20:50
20句 春音
2026/02/13 20:50
21句 萌芽
2026/02/17 20:50
22句 冴返り
2026/02/18 20:50
23句 春嵐
2026/02/19 20:50
24句 木の芽時
2026/02/20 20:50
25句 花冷え
2026/02/21 20:50
26句 春霞
2026/02/22 20:50
27句 春灯
2026/02/23 20:50
28句 陽炎
2026/02/24 20:50
29句 春雷
2026/02/25 20:50
30句 春陽
2026/02/26 20:50
31句 春信
2026/02/27 20:50
32句 春雨
2026/03/03 20:50
33句 春陰
2026/03/06 20:50
34句 春雲
2026/03/10 20:50
35句 春心
2026/03/13 20:50
36句 光風
2026/03/15 20:50
37句 春光
2026/03/17 20:50
38句 春暁
2026/03/20 20:50
39句 春草
2026/03/22 20:50
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