沈む桜
最終エピソード掲載日:2014/03/08
明治時代、文明開化に沸く日本。旧大名であった西宮侯爵家の次男として生まれた将志(まさし)は、恋人・美枝子(みえこ)に二度目の求婚を断られる。周囲も認めた交際で、自分たちはよき恋人同士だったはずなのに、彼女はどうして求婚を拒むのか。さらに将志は、彼女が幼い頃から大事にしている桜の樹に異変を感じとる。――近代化を目指して揺れ動く時代の、若者と桜の話。
◆二度目の求婚
2013/05/29 22:00
(改)
◆桜が呼ぶ
2013/06/03 21:20
(改)
◆出逢った日のこと
2013/06/16 23:01
(改)
◆兄からの手紙
2013/06/29 18:00
(改)
◆車窓に映るもの
2013/07/29 20:03
(改)
◆酒杯
2013/08/24 10:55
(改)
◆桜語り
2013/08/29 21:16
◆将志という名
2013/09/03 20:28
(改)
◆庭師
2013/09/10 20:27
◆秘密の力
2013/09/21 22:00
(改)
◆聴こえぬ世界
2013/09/29 20:00
(改)
◆心惹かれる人
2013/10/25 22:20
◆桜のもとへ
2013/11/22 22:00
◆春の夜の夢
2013/12/13 20:00
(改)
◆夜桜の夢は醒め
2013/12/20 20:00
(改)
◆美枝子
2014/01/09 22:00
◆煙の中
2014/01/31 20:00
(改)
◆文明を問う
2014/02/05 20:00
◆桜の樹の下には
2014/02/14 20:00
(改)
◆正体
2014/02/18 22:30
(改)
◆理解と執着
2014/02/28 22:00
◆小道は通ず
2014/03/05 22:00
(改)
◆新世紀へ
2014/03/08 20:00
(改)