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「何故、聖女の仕事の引き継ぎができていなかったのか」などと、強引に追放した私に聞かれても困ります。

作者:木山楽斗
最新エピソード掲載日:2026/07/21
聖女であるセスティアは、王国から追放されることになった。
彼女は国王に逆らったことで反感を買い、国から追い出されたのである。

そんな彼女は、隣国の王太子であるライゼルに保護されていた。
多少の問題は起こりつつも、セスティアはそちらの国で穏やかに暮らしていた。

ある時、セスティアの元にある情報が入ってくる。
それは故郷の王国の危機であった。セスティアの故郷の王国は、彼女を強引に追放したことにより、そのしわ寄せが起こっていたのである。

※この作品は「アルファポリス」にも投稿しています。
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