表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

信濃の修羅〜現代人の俺、存在しないハズの真田の三男坊として転生す〜

最新エピソード掲載日:2026/03/11
「真田信繁(幸村)を、島津豊久を、死なせてたまるか。……そのために、俺の『レンジャー(技能)』はあるんだ」
現代の自衛隊レンジャー隊員として死んだ俺が転生したのは、戦国時代。
しかも、稀代の謀将・真田昌幸の三男――史実には存在しない「真田源四郎」として。
目の前には、後に日本一の兵と称される若き日の次兄・信繁。
さらに憧れの「薩摩隼人」島津豊久とも運命の邂逅を果たす。
だが、歴史オタクの俺は知っている。
彼らがこの先、凄絶な、あまりに凄絶な「死」を迎えることを。
「なら、歴史を壊してでも救うまでだ。……真田の戦に、現代の特殊作戦(SOP)をぶち込んでやる」
真田忍軍を「特殊部隊」へと再編し、レンジャー仕込みの潜入・破壊・遊撃戦術で徳川の大軍を翻弄。
さらに、本来は交流無きはずの島津とも「生存フラグ」で繋がり、戦国最強の双璧を作り上げる。
「犬伏の別れ」も「関ヶ原の退き口」も、そして「大坂の陣」も。
全ては俺が書き換える。
全ては、大好きな家族と、尊敬する英雄たちが笑って酒を飲む未来のために。
「表裏比興」の血と「自衛隊」の技。
二つを併せ持つ「真田の三男坊」が、戦国最強の運命を蹂躙する――。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ