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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

学園で殺されたら、俺の死体隠しデスゲームが始まった件

作者:座間あぜん
最終エピソード掲載日:2026/11/02
高校一年の俺、灰守灯路(はいもり とうじ)は、校舎裏でクラスメイトの不良・獅堂龍辰(しどう りゅうしん)に殺された。……はずだった。
死んだのに意識は消えない。混乱する俺の耳に、どこからともなく声が響く。

「デスゲームに興味はないかい?」

神を名乗るその存在は、俺と獅堂へ奇妙なゲームを持ちかけた。制限時間は35時間。学園の敷地内で俺の死体を隠し通せば獅堂の勝ち。誰かに死体を発見されれば俺の勝ち。負けた者は存在そのものがこの世から消滅し、人々の記憶からも完全に忘れ去られる。

学園関係者に何度も見つかりそうになりながらも、獅堂はそのたびに間一髪で危機を切り抜けていく。あと一歩で終わる。そう思うたび運命は何度も獅堂へ味方した。

だが追い詰められた獅堂は勝利のため、さらなる殺人に手を染める。その結果、警察が大勢で学園へやって来た。ついに俺の勝利か。そう思った矢先、事態は予想しなかった方向へ動く。

※カクヨムでも連載しています
https://kakuyomu.jp/works/2912051605556871602
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