↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

手取り16万の私が異世界で高級ホテルを開業したら、冷徹な公爵様が常連になりました 〜ホカンス狂いの元OLが届ける、極上の癒やしとご褒美タイム〜

作者:Hamin
最新エピソード掲載日:2026/11/09
手取り16万円。家賃と生活費に追われながら、つらいことがあるたびに「ひと晩3万円のホテル」に逃げこんでいた、渋谷のアパレル販売員・神楽坂莉子(24歳)。

残業帰りの金曜深夜、駅の階段で足を踏み外した彼女が目を覚ますと、そこは剣と魔獣の異世界だった。持っていたのは、お気に入りのアメニティを詰めたポーチ一つだけ。

転がりこんだボロ宿を、前世で「泊まる側」として磨いた目と手で生まれ変わらせた莉子。だが、初めての給金を握りしめた彼女は、また同じ過ちをくり返しそうになる。止めたのは、隠居した大商人ヴェルドの一言だった。「君が買いたいのは、服じゃない。安心だ」

お金の使い方を学び、小さな宿を開き、すべてを奪われ――雨の森で拾ってくれたのは、何年も眠れずにいる「氷の公爵」ユリウスだった。

眠れない公爵様に、極上の夜と朝を。元・ホカンス狂いのOLが、異世界いちばんの高級リゾートを開業するまでの、お仕事と癒やしと溺愛の物語。
プロローグ
1話 午前2時のチェックイン
2026/11/07 17:02 (改)
第1章 木漏れ日亭の掃除婦
第2章 お金の師匠と、奪われた宿
10話 金鷲の代官
2026/11/08 10:50
第3章 氷の公爵と、最初で最高の客
第4章 湖畔の古い寮と、パンの香り
第5章 人を育てる宿と、甘い独占欲
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。