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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

白銀に踊る ~四人の聖女達は愛に貪欲に生きることにした~【第3部連載中】

作者:tamn
最新エピソード掲載日:2026/10/13
【簡単なあらすじ】
〈第1部〉
異世界のとある国に落とされた四人は、元の世界へ帰るために聖女として国を歪みから正していく。
〈第2部〉
愛したが為に異世界で生きることを選んだ四人。このまま平穏に過ごせるかと思えば、歪みは深い場所まで浸食していた。
愛した者達と共に、四人は更なる歪みの深淵をのぞきこみ、この世界の理へと触れる。
〈第3部以降〉
舞台は国外へ。広がる世界の中、銀の聖女たる静は残された時間の中、常に死の気配を感じながらも望む未来の為に歩み続ける。

【しっかりとしたあらすじ】
「この屑に、お前は生きろと言ったじゃないか。生かしてみろよ。お前、わたしの騎士だろうが……!」
吐血し、痛みに蝕まれながらも銀の聖女は自身の騎士の胸倉を掴み、そう叫んだ。

静達四人はある日突然、異世界へと落とされた。

北の鉄壁、ロトアロフ。この国は天の神たるアルカポルスを中心とした神々への強い信仰の元、強国として君臨していた。
しかし、信仰はいつの頃からか何者かによって人知れずに歪められてしまい、着実に、確実に、神を蝕んでいた。
歪みは大きなうねりとなり、ついには異世界にまで手を伸ばす。

巻き込まれた静達は元の世界へと帰るために、神の愛娘と呼ばれる銀の髪の少女達と共に歪みを正すことを決める。
だが、もう時はほとんど残されてはいなかった。

静達はそれでも進む。
帰るためにではなくなった。全ては共に生きるために。愛するために。
その先が暗闇で満ちていようと、静達は歪みの正体を知る為に。
そうしなければ消されてしまうから。何もかもが存在しなくなるから。全ては理故に。この世界を正しくする為に。

生と死。正義と悪。神と人。罪と罰。祈りと願い。そして愛。
この祈りは誰へのもので、この願いは誰のものなのか。
歪みは、一体どこから始まったのか。

全ては「はじまりの神」が知っている。


(「カクヨム」「Nolaノベル」でも投稿してます)
※この作品は、とっても長くなります。
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エピソード 201 ~ 224 を表示中
04 宴の裏側で
2026/08/21 12:00
07 中庭のお茶会
2026/08/28 12:00
09 お薬たくさん
2026/09/01 12:00
10 金の髪の神官
2026/09/04 12:00
第3部 彩色の大華 三章 昏き泥土
01 行方知らず
2026/09/08 12:00
02 手を取り合う
2026/09/11 12:00
03 最大の敵
2026/09/13 12:00
05 対価
2026/09/18 12:00
06 黒い建物
2026/09/20 12:00
07 地下の奥
2026/09/22 12:00
08 かくれんぼ
2026/09/25 12:00
09 大地を走る
2026/09/27 12:00
10 通せんぼ
2026/09/29 12:00
第3部 彩色の大華 四章 花蕾と剣
01 砂の海の中
2026/10/02 12:00
03 奴隷市場
2026/10/06 12:00
05 鉄錆
2026/10/11 12:00
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