↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

見える僕と理解する君

作者:芳里 匡喬
最新エピソード掲載日:2026/10/08
この作品は、対照的な男女の青春ミステリー。しばしばネコが絡む。

医大生・福光大樹は、見たものを写真のように記憶し、卓越した観察力を持つ青年。人が見落とす小さな違和感さえ、彼の目には鮮明に映る。

そんな大樹の前に現れたのが、同期生の高見沢由衣。美しく聡明、機転も利く。

大樹は、由衣の美貌、一点の曇りもない立ち居振る舞いに魅かれる。
由衣は、大樹を少女漫画から飛び出たような理想の美青年と勘違いする。
二人の第一印象は、見事に的外れだった。

大樹は、空気を読むのが苦手で、見たこと、思ったこと、そのまま口にしては周囲を困惑させる天然。
一方、由衣は、気に入った相手をからかうのが大好き。怒りっぽく頑固、あざとくて口が立つ女子。
由衣が保護したネコ・寛太は、雌ネコを懸想しては脱走する、体重十キロ越えの大食い。

由衣は、大樹の奇妙な言動の奥にあるものを少しずつ理解していく。
そして大樹もまた、頻繁に茶化されるも、誰より自分を理解してくれる由衣に心を開いていく。

「見える」大樹と、「理解する」由衣。

二人が出会ったときから、なぜか周囲では不可解な事件が起こり始める。
二人と、ときに一匹の加わり、隠されていた真実を暴き出す。

そして、事件を追ううちに浮かび上がる、大樹と寛太の過去。
寛太の悲惨な経験。大樹が忘れてしまった、両親殺害事件の真相とは――。
宿怨 その4 猫の爪
2026/07/02 22:31 (改)
宿怨 その6 家族写真
2026/07/02 22:33 (改)
残像 その1 雪崩
2026/07/02 22:39 (改)
残像 その2 救命措置
2026/07/02 22:40 (改)
BとG その1 生い立ち
2026/07/04 23:06 (改)
BとG その2 嫌な奴
2026/07/06 09:20 (改)
BとG その3 奇妙な死体
2026/07/07 23:33 (改)
夏空 その1 子供の骨
2026/07/17 00:18 (改)
夏空 その2 最後の絵
2026/07/19 09:27 (改)
夏空 その4 猫の記憶
2026/07/22 23:50 (改)
山なみ その4 カツラ
2026/08/06 00:19 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。