↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

お決まりのクラス転移で、いきなり「罪人」認定されたので、世界を盗むことにしました

作者:灰島 桐人
最新エピソード掲載日:2026/08/19
高校一年生の榊優には、これといって将来の夢がなかった。

警察官を目指す親友・天道剣。
いつもクラスの中心にいる獅波善。
そんな二人と過ごしていたある日、クラス全員が異世界へ召喚される。

善に与えられた天職は【勇者】。
剣は【処刑人】。

そして優だけが――【罪人】だった。

「世界に災いをもたらす忌むべき天職」

そう告げられ、何もしていないまま地下牢へ入れられた優は、そこで鎖につながれた亜人の少女・ユラと出会う。

「私、人間のものだから」

痛めつけられ、涙を採られても、それを当たり前だと思っている少女。

そんなユラに優が言えたのは、たった一つだった。

「ユラは、ユラのものだよ」

その言葉をきっかけに、優は初めて自分の意思で法を破る。

手に入った力は【解錠】。
生きるために覚えたのは【窃盗】、そして【密猟】。

人を助けたいだけなのに。
生き延びたいだけなのに。

優の歩いたあとには、なぜか犯罪の記録ばかりが積み重なっていく。

これは、勇者でも英雄でもない少年が、
【罪人】として異世界を生きていく物語。
第一章 「罪人」、認定される
第二章 「罪人」、偽名で街に忍び込む
第三章 「罪人」、森で密猟技術をあげる
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。