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わたくしだけに魅了がかかっていた件

作者:鈴木べにこ
最終エピソード掲載日:2026/07/10
 王太子と平民の身分差ラブストーリーに国中の平民が沸いた。
 真実の愛をことごとく邪魔をした公爵令嬢は牢に入れられハッピーエンドになったが、そうが問屋が卸さなかった。
 王太子に続き、王太子の側近6人までもが婚約破棄をその場で宣言。
 それによりたくさんの問題が発生して貴族達に未曾有の危機が訪れる。
 貴族達は全ての問題を解決させようと考えていると、禁忌の魔法である魅了を平民の少女がかけ王太子と側近が魔法で誑かされたのではないかという意見があがる。
 少女が魅了を使った事を期待し、莫大な金を払って最強の魔法使いの魔塔の主を呼び出したのであったが・・・・・。
 結果は思いもよらぬ方向へと行くのであった。

「わたくしの愛を返して。」

 まさか魅了をかけられていたのは悪役公爵令嬢だった件。
 公爵令嬢は本来愛していた最初の婚約者を想い絶望した。
1.秘密の会議
2026/07/06 18:44
2.魔塔からきた
2026/07/06 18:44
3.魅了の魔法1
2026/07/06 18:45
4.本当の・・・
2026/07/06 18:45
6.悲劇の始まり
2026/07/06 18:45
7.秘密の会議2
2026/07/06 21:16
8.汚れたゴシップ
2026/07/06 21:16
9.消えた憧れ
2026/07/06 21:16
10.バロンの傷
2026/07/06 21:16
11.小さな変化
2026/07/07 04:27
14.国王の考え
2026/07/07 04:28
15.魔塔主と少女
2026/07/08 07:13
18.レイとバロン
2026/07/08 07:14
番外編
2026/07/10 09:39
あとがき
2026/07/10 09:39
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