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夏が終わる前に、君は消える

作者:きなこもち
最終エピソード掲載日:2026/05/06
七月。
目の前で死んだはずの幼馴染・鈴が、なぜか俺の中に現れた。

理由も期限も分からない入れ替わり生活。
記憶は共有されず、俺は日記に“消えない証拠”を書き残す。

自分が消える運命だと知っている鈴は、
冴えなかった俺を変え、片思いの雫と結ばせようとする。

告白。キス。近づく未来。
でも、鈴の声は少しずつ薄れていく。

やがて知ることになるタイムリミット。

夏が終わる前に、君は消える。

それでも――
君がいたという記憶は、永遠に消えない。
夏が終わる前に、君は消える
違和感
2026/04/02 19:00
帰り道
2026/04/03 19:00
入れ替わり
2026/04/04 19:00
まだ三日目
2026/04/05 19:00
胸騒ぎ
2026/04/06 19:00
未来への期待
2026/04/07 19:00
祭りの前
2026/04/09 19:00
夏祭り
2026/04/10 19:00
夏の灯り
2026/04/12 19:00
祭りの余韻
2026/04/13 19:00
残り時間
2026/04/14 19:00
夏が終わる前に
2026/04/15 19:00
声の距離
2026/04/16 19:00
揺れる足場
2026/04/17 19:00
薄れる輪郭
2026/04/18 19:00
記憶の杭
2026/04/19 19:00
燃える記憶
2026/04/20 19:00
呼ばない日
2026/04/21 19:00
空白の一時間
2026/04/22 19:00
遅れて届く声
2026/04/23 19:00
抜け落ちる断片
2026/04/24 19:00
色の消える日
2026/04/25 19:00
名前の重さ
2026/04/26 19:00
声の輪郭
2026/04/27 19:00
残響
2026/04/28 19:00
消えかけの夏
2026/04/29 19:00
風の前触れ
2026/04/30 19:00
残り三日
2026/05/01 19:00
四十九日目
2026/05/02 19:00
風鈴のあと
2026/05/03 19:00
残された夏
2026/05/04 19:00
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