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ハズレ召喚だと笑われた白いまんじゅう、実は《錬金釜》持ちの最強相棒でした

作者:ヨグー
最新エピソード掲載日:2026/08/13
十歳になると、誰もが“運次第”で召喚獣を授かる世界。
ただし家柄によって、現れやすい召喚獣にはある程度の傾向があるとされ、人々は皆、召喚の日にそれぞれの“らしい相棒”を期待していた。
そんな中、少年リクの前に現れたのは、白くてまるい、見たこともない小さな召喚獣・ポコ。
しかもその能力は、今ではすっかり廃れた古い技術―錬金釜。
魔法や召喚獣の派手な力こそが評価される時代に、そんな時代遅れの能力は“ハズレ”扱い。周囲に笑われ、先生ですら扱い方がよくわからないまま、リクの冒険は始まる。けれど、のんびりして見えるその小さな相棒には、どうやら普通ではない力が秘められていて――。
村での依頼、仲間との旅、出会いと発見を重ねるうちに、誰にも期待されなかった力は少しずつその価値を見せ始める。これは、バカにされた少年と小さな召喚獣が、見下された“時代遅れ”の力で道を切りひらいていく、ほのぼの成長冒険ファンタジー。
第一章 ハズレ召喚? 白いまんじゅうが現れた日
祝福の鐘と、十歳の朝
2026/07/30 21:00
風に選ばれたミオ
2026/08/01 21:00
第二章 肩の上の白い相棒は、今日も笑われる
第三章 小さな手伝いの先に、僕たちの初依頼が待っている
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