内臓の模造品
最新エピソード掲載日:2026/08/28
システムエンジニアの坂口シオンはいろいろと酷い有様の日々を過ごしいていた。そんなある夜、部屋の隅に佇む内臓のようなものを見つける。
彼女はそれを内臓の模造品と名付けた。
その日から二人(?)の奇妙な共同生活が始まり、やがて事態は思いもよらない方向へ向かっていく……
というような感じの長編ホラーです。
ホラー度は低めな気もしますが終始内臓のようなものが蠢いているのでお気をつけください。
第二部は因習村みたいなかんじになると思います。
アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。
彼女はそれを内臓の模造品と名付けた。
その日から二人(?)の奇妙な共同生活が始まり、やがて事態は思いもよらない方向へ向かっていく……
というような感じの長編ホラーです。
ホラー度は低めな気もしますが終始内臓のようなものが蠢いているのでお気をつけください。
第二部は因習村みたいなかんじになると思います。
アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。
内臓の模造品と私
内臓の模造品との出会い
2026/01/03 00:10
(改)
内臓の模造品とハートフルなストーリーの導入のようなもの
2026/01/10 00:16
キモに触れてみたい・Part1☆
2026/01/17 00:01
キモに触れてみたい・Part2☆☆
2026/01/24 00:02
(改)
扁桃腺にウナギの小骨が刺さったような話
2026/01/31 00:01
肝の名は?
2026/02/07 00:00
絡み合うなんかたち
2026/02/14 00:00
頭痛薬でどうにかするしかなかった夜
2026/02/21 00:00
ギリギリ部屋着と言い張れる格好での一日・前
2026/02/27 22:49
ギリギリ部屋着と言い張れる格好での一日・後
2026/03/07 00:00
温かく柔らかいなにか
2026/03/14 00:02
デコレーションされたメールと左右に振れる膵臓のようなもの
2026/03/21 00:02
ある意味予想通りな話
2026/03/27 21:32
「ふぅきるどくっくろびん」よりも気になること
2026/04/03 23:34
長い長い秋の終わり
2026/04/11 00:00
幕間・一
きもすい
2026/04/17 23:12
因習!彼氏の実家⭐︎
「ハイスペックな若き役員になぜか気に入られてしまって、私いったいこれからどうなっちゃうの!?」系オフィスラブみたいな導入
2026/04/25 00:02
「執着してくるスパダリにまったく執着しないというのも不自然だと思うの」というかんじの導入その二
2026/05/01 23:26
「僕と一緒に逃げよう、から始まるロードムービーは始まらなかった」的な話
2026/05/09 00:01
「失礼ですがお義母さまのご趣味を伺ってもよろしいでしょうか?」という質問もそこそこ大事かもしれないという話
2026/05/15 23:54
「二人だけに通じる秘密のテレパシーっていうと多少ロマンチックかもしれないけれど」という話
2026/05/22 21:50
「あの時代はよかったなんて懐かしむ人は、あの時代でも本当はそんなに上手くいってなかったんだと思うの」的な身の上話
2026/05/29 22:03
「え? ひょっとして今までの話ってそんなに重要でもなかったんですか?」的な言葉を禁じ得ないかんじの本題
2026/06/05 23:38
「そりゃまあ、親子といえども気の合わないこともあるでしょうけれども」という話のついでみたいな掟の説明
2026/06/12 22:34
「まあ、なにかがメイビー来るかんじということは分かりますけれどね」という話
2026/06/19 23:42
「こういう界隈の主人公的な人は気づかないふりをする限界値が相当高い気もする」という回想
2026/06/26 23:48
「一気にまくし立てる系の話を全部聞き逃さずに理解できる人は結構な特殊能力者だと思う」という話
2026/07/03 19:58
「個人的な感想ですが、一度もすれ違いを起こさない親子はいないとは思う。もちろん、すれ違いどころの話じゃないこともあると思う」という晩餐
2026/07/10 21:34
「悪夢にもいろいろな方向性があると思いました」という夜の情景
2026/07/17 22:13
「そうじゃないといいな。なんて思うことほどそうだったりするものだと思うの」という話
2026/07/24 16:18
「話が長いひとの話というのは聞き流すくらいが丁度いいのだと思います」という緊急事態的なもの
2026/07/31 23:10
「大体のことは当事者を無視して進んでいくものである、なんて格言がありそうな気がする」という緊急事態のつづき
2026/08/07 23:08
「同じコミュニティのほうが厳しかったりすることもままあるよね」という過去回想
2026/08/14 20:50
「『私が、私こそがこの世界の主人公なの!』というような類いの人間は、自他含めてそこそこいるよね」という話
2026/08/21 21:29
「なんとかしたい相手にかぎって、『話を聞いてくれるだけで助かる』なんて言うものな気がする」という話
2026/08/28 23:34