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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『暴走懐石マッド・キッチン ~古代魔獣を食い尽くす! 溶氷期(メルティング・エイジ)のグルメハンター~』

最新エピソード掲載日:2026/04/04
読めば必ずお腹が空く! だけど絶対に真似できない!?
胃薬必須の超絶ドタバタ世紀末グルメアクション、堂々開店!

【あらすじ】
大融解(ザ・メルト)により文明が海に沈み、凶悪な古代魔獣と致死性の細菌が跋扈するポストアポカリプス。
元・食品衛生局の公務員で危険察知スキルを持つアッシュは、細々と安全な缶詰を探すサバイバル生活を送っていた。しかし、ある日出会ってしまったヤバすぎる3人によって、彼の平穏は完全に消し飛ぶことになる。

「この世界の絶望なんて、極上の料理で上書きしてやるわ!」
包丁一本で魔獣を捌く狂気の天才料理人・リズ。
「不潔! 汚物! 滅菌消毒よ!」
致死量のレーザーで全てを焼き払う極度潔癖症の聖女・シルヴィ。
「ヘイヘイ、人生なんてバグだらけのクソゲーさ☆」
笑顔でセキュリティを破壊する元社畜のサイコハッカー・ジョーカー。

彼らの目的はただ一つ。世界中のヤバい魔獣を狩り、究極の『マッド懐石コース』を完成させること!
2000℃のプラズマコンロで厄災猪を炙り、活火山でマグマ・サラマンダーの溶岩焼きステーキを作り、果ては巨大深海イカを油田プラントごと天ぷらにする!?

胃袋を完全に掌握され、過労死寸前のツッコミ(中間管理職)担当となったアッシュを乗せ、移動厨房「マッド・キッチン号」が狂気のグルメツアーへ爆走する。
果たしてアッシュの寿命と胃薬のストックは持つのか? そして、命がけのフルコースの果てに待つ「最高の一服」とは――。

第1章:先付は、水没都市の屋上で
第2章:椀物(わんもの)は、巨大ガニの殻出汁で
第3章:向付(むこうづけ)は、地下鉄リヴァイアサンの活け造り
第4章:八寸は、石化の森の珍味盛り合わせ
第5章:焼き物は、サラマンダーの溶岩石焼き
第6章:炊き合わせは、長老トレントの煮込み
第7章:強肴は、大王イカの極上天ぷら・油田揚げ
最終章:食事は、雷帝麒麟の黄金米、あれっデザートは?!
最終章 その2:水菓子(みずがし)は、ハチミツ・ベアーと氷山シャーベットの死闘
第0章:箸始めは、厄災猪のプラズマ炙りタタキと狂気の始まり
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