↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

Breakgod

作者:風雅 白眉
最新エピソード掲載日:2026/11/03
■舞台
 パラレルワールドの地球。
 ある次元における並行世界の地球を舞台とする。
■世界の成り立ち
 かつて世界はラ・ロ帝国によって統治されていた。
 同帝国は究極テクノロジー「永久機関:ブリル・ドライブ」を生み出し、 様々な兵器を開発しながら世界を席巻していった。

 時代が過ぎ、帝国7代目の時代。
 地球に隕石が落下する。
 隕石そのものが半物質系統だったため被害は以外に少なかったが、
 この時「エーテル・コア」と呼ばれる半物質が地球全土に飛散した。

 エーテル・コアは特有の資質を持つ人間と融合し、
 融合した人間を聖者の域へと到達させた。

 さらに地球自体に大きな変化が起きた。
 地球自身が明確な意思を持つようになったのだ。
 空気が、水が、火が、大地が意思を持ち出した。

 以後の地球は地球意思による厳格な法が制定され、
 人類が住める地域と住めない地域が明確に分離された。
 ラ・ロ帝国は唯一、地球意思によって作られた国となり、
 そこに君臨する皇帝は地球自身の代弁者となった。
■地球意思による新秩序
 地球意思の法により:
 ・あらゆる宗教・人種・価値観の差別が廃止
 ・差別意識を起こすことすら許されない
 ・これまでの文明の発明は全て廃され
  唯一ブリル・ドライブで動くものに限定
 ・地球にとって負担になる力が行使されると
  「リバンド・フォース」という防衛現象が発動する

■暗黒想念との対峙
 ある日、南極大陸付近島が浮上し、そこから暗黒想念が発せられた。
周囲は想念の影響で混乱するが、直ちにリバンド・フォースが発せられ
島の周囲は囲まれるが、想念の影響は次第に拡散していった。
やがて闇の御子ツァド・クアが帝国に牙をむく。
帝国は戦いに挑む。
レジェンド級のエーテル・コアとの融合を果たしたロスタム・ジーク
がツァド・クアを迎え撃つ。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。