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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

灰燼の神話 〜神殺しの副産物〜

作者:NN
最新エピソード掲載日:2026/09/01
理由も知らされず、期待もされない辺境伯家の三男・セイン。前世は三十二年もの間、自室から一歩も出ずに死んだ引きこもりだった。
十五歳で家を出た彼に与えられた冒険者ランクは、最弱の『F』。授かった固有技能は、戦闘には何の役にも立たない『解錠』——ただの鍵開けだった。
だが、セインの手が解くのは、ただの扉や宝箱ではなかった。
鍵、鎖、術式、命令、契約、加護……それは「誰かが離れているものを繋ぎ止めようとした意思(結び目)」そのもの。
自らの歴史を探すエルフの記録者・リーナ。片腕と過去を失ったドワーフの鍛冶師・ガルド。部族を追放された狼獣人・フェンリス。そして、神を殺す牙を持つ竜人族の少女・ラクセーナ。
「なぜこの世界には、神の名前がないのか?」
傷と欠陥を抱えた仲間たちとともに、セインは千年前から隠され続けてきた『世界が隠した真実』に指をかけていく——。
灰鱗の子
三男坊と、灰の夢
2026/08/24 12:40
銀の夜
2026/08/24 12:42
灰鱗の由来
2026/08/24 12:42
出立
2026/08/24 12:43
役に立たない才能
Fランクの適性
2026/08/24 18:00
何もできない
2026/08/24 18:00
灰喰いの噂
2026/08/26 18:00
便利屋
2026/08/26 18:00
三人の仲間
記録者リーナ
2026/08/27 18:00
鍛冶師ガルド
2026/08/27 18:00
祈る場所がない
2026/08/28 18:30
森の主
2026/08/29 18:00
大角狼
2026/08/29 18:00
三秒
2026/08/30 17:15
四人の食卓
2026/08/30 18:00
灰喰い
2026/08/31 18:00
白金の髪
2026/08/31 18:00
2026/09/01 18:30
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