表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

愛してる、だから、さようなら~竜の愛し子の私は、最愛の王太子を救うため悪役令嬢を演じ続けた~

最終エピソード掲載日:2026/05/30
愛してる、あなたは生きて。
運命に引き裂かれる哀しい恋人たちの物語。

 壇上に立つ王太子アルフレートの声は震えていた。怒りゆえか、あるいは断腸の思いゆえか。
 彼に寄り添うのは、平民出身の聖女。可憐に肩を震わせる彼女とは対照的に、セレスティーヌは扇を閉じ、冷ややかな微笑を湛えて見せた。
「……左様でございますか。婚約破棄、謹んでお請けいたしますわ」
 その言葉が、アルフレートの瞳に絶望の色を落とす。

愛してる、だから、さようなら。
竜の愛し子は最愛の人を救うため悪女になる。
婚約破棄
2026/05/29 23:04
秘密の森の「竜の涙」
2026/05/29 23:04
白薔薇の誓い
2026/05/29 23:05
優しい邂逅
2026/05/29 23:05
回りだす歯車
2026/05/29 23:05
哀しい命と共犯の誓い
2026/05/29 23:05
夜の聖霊達
2026/05/29 23:06
毒という名の福音
2026/05/29 23:06
泥に塗れたドレス
2026/05/29 23:06
祈りと誓い
2026/05/29 23:06
アルフレートの不安
2026/05/29 23:06
決別の夜会
2026/05/29 23:06
父としてその時
2026/05/29 23:07
嘘つきたちの夜
2026/05/29 23:07
揺れる天秤
2026/05/29 23:07
偽りの仮面と、静寂の月
2026/05/29 23:08
月光の果て、透明なる翼
2026/05/29 23:08
寂莫
2026/05/29 23:08
月の誓い
2026/05/29 23:08
補足
2026/05/30 01:18
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ