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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

冤罪で聖印を奪われた傲慢令嬢、辺境で本物の大聖女になる ~高潔な魔法使いは優しさを教えない~

作者:ゆいり
最新エピソード掲載日:2026/04/22
――― 聖女とは印か、それとも生き方か ―――

大聖女の印を持ちながら聖女とは程遠い傲慢な侯爵令嬢ヒストリア。

瘴気を広域浄化する力を持つ者に現れる”大聖女”の印を持ち、大聖女を王族に迎え入れる慣習がある国、シルドバーニュにおいて、ヒストリアは幸福を約束されたも同然だった。

しかし冤罪で大聖女の座を奪われ、辺境へ追放された侯爵令嬢ヒストリア。

大聖女の印を消され絶望の中で彼女が出会ったのは、
瘴気を研究する魔法使いルーメンだった。

「身投げするなら結界の中で頼む」

冷たく突き放すその言葉とは裏腹に、
彼はなぜかヒストリアを見捨てない。

傲慢で、何も知らなかったヒストリアは
やがてルーメンのもとで「浄化石」という希望を知る。
——だがそれは、魔物が蠢く結界の外でしか手に入らない。

名誉に縛られていた元聖女は、選ぶ。
与えられた役割ではなく、自らの意志で生きることを。

ーー聖女とは、印なのか。
それとも、人の生き方か。


これは、すべてを失った少女が“聖女であること”を自ら選び直す物語。

【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】

公開 2026/03/10~ (更新中)
プロローグ
第一章 シルドバーニュの聖姉妹
寄り添う姉妹
2026/03/30 10:25
王女の皮肉
2026/03/30 10:28
第二章 風変わりな魔法使い
生きたがる身体
2026/03/30 10:31
第三章 優しさとは
平民という家畜
2026/03/30 10:38
ヒストリアの価値
2026/03/30 10:44
辺境で生きるという選択
2026/03/30 10:46
距離が近づく日
2026/03/30 10:47
第四章 運命の来訪者
抗う者
2026/04/09 14:49
第五章 証明するために
ここにいる証明
2026/04/13 12:20
誓いの口付け
2026/04/15 13:56
浄化石を求めて
2026/04/20 20:55
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