↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

グランサンクチュア〜地底天空都市の伝説〜

作者:大森六
最新エピソード掲載日:2026/11/02
昔、膨大な魔素の雨、エターナル・マナレイン<永遠の魔素雨>が千年以上もの間、地上に降り続いた。

長年蓄積された魔素によって形成された大地「ガイア」に国家と文明を築き上げる6つの種族。

ガイアの大地で唯一自然に恵まれた領域、グランサンクチュア。その中心には妖精族が守り続ける神秘の樹海【アルカマーナ】が存在する。

聖域を奪おうと襲いかかる魔族と死守する妖精族が争う中、人族の英雄ロイ・グリード率いるパーティー【黄金の大地】が加勢して魔族撃退に成功する。

その時、勝利を祝福するかのように聖域に聳え立つ天空の塔からゆっくりとロイのもとへと舞い降りる赤ん坊。

添えられた銀のプレートにはノアと記されていた。

重い運命を背負う赤子を優しくその腕で受け止めて、ロイは我が子として育てることを誓う。


聖地での戦いから時は流れ、ノアは10歳を迎える。

川も湖も海も存在しないガイアの大地で最弱と呼ばれる人族国家ヒューマニア王国で暮らすノア。

樹や植物も存在しない。あるのは魔土<ソイラ>というマナで構成された土だけ。

ガイアの大地やソイラを用いた魔土術に強く興味を持つノアは、人族の憧れである探掘士<モグラー>となって、ダンジョンにモグり、研究や探掘の成果を上げていく。

その活躍が噂となって王宮にまで広がり、様々な厄介事に巻き込まれる。

王家との出会い、魔土術学院入学、魔王軍との戦いを経て、ノアは自身のルーツを探るため、冒険者となって広大なガイアの大地を横断し、グランサンクチュアの天空の塔を登ることを決意する。

ガイアに隠された真実に迫る少年ノア率いる【希望の剣】パーティー。彼らが天空の塔の頂で知らされる真実とは、ノアの出生の秘話なのか、それともガイアに隠された、世界を揺るがす禁断の秘密なのか……


カクヨムにも掲載しています。
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
序章
第1話 プロローグ
2025/12/04 21:10 (改)
第一章 ヒューマニア王国
第3話 ダンジョン探掘
2025/12/06 21:10 (改)
第5話 無詠唱の魔土術
2025/12/08 18:10 (改)
第6話 妹の失踪
2025/12/09 18:10 (改)
第12話 さらに下層へ!
2025/12/16 23:10 (改)
第14話 王宮からの手紙
2025/12/18 06:10 (改)
第15話 初めての植物
2025/12/21 09:10 (改)
第16話 王宮に迫る陰謀
2025/12/22 08:10 (改)
第17話 いざ、謁見の間へ
2025/12/23 08:10 (改)
第18話 いきなりS級へ
2025/12/24 08:10 (改)
第19話 ノアのすごい発明品
2025/12/24 09:10 (改)
第21話 地下牢の髪飾り
2025/12/25 08:10 (改)
第22話 国王の病の正体
2025/12/26 08:10 (改)
第24話 王家との食事 01
2025/12/28 08:10 (改)
第25話 王家との食事 02
2025/12/29 08:10 (改)
第26話 王家との食事 03
2025/12/30 08:10 (改)
第28話 完成! ノア工房
2026/01/01 18:10 (改)
第43話 空の間
2026/01/16 18:10
第二章 魔王軍襲来
第62話 作戦会議
2026/02/04 06:30
第69話 卵 01
2026/02/11 06:30
第70話 卵 02
2026/02/12 06:30
第71話 卵 03
2026/02/13 06:30
第三章 ガイアの大地
第94話 謎のダンジョン 01
2026/03/08 07:00 (改)
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。