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異世界冒険記

黄昏に鳴らぬ鐘、イシュタムの魂を宿すさえない俺

作者:和泉發仙
令和二年。相良ユウキは、気づいたら黄昏色の異世界にいた。

理由はわからない。
英雄でもない。選ばれた覚えもない。

ただ一つ違っていたのは、彼の内に
かつて世界を「観測」していた古き存在――イシュタムの魂が宿っていたことだ。

剣も魔法も才能はない。
だがユウキは、世界の歪みや“鳴るはずのない違和感”を感じ取ってしまう。
それは力ではなく、世界が壊れないための視点だった。

関西弁の昭和男よっしー(’89年文明のアイテムボックス)、
猫魔導士ニーヤ、跳躍獣リンク、白鴉ブラック、礼節の乙女あーさん。

彼らは「倒さず、壊さず、行き過ぎない」戦い方を選んでいく。

合言葉は**「非致死・ほどほど」**。
敵を叩くのではなく場を整え、呪いや暴走を逆回転させる。

英雄譚ではない。
これは、世界が誤らないために置かれた一人の人間と、
その周囲に集った者たちの、静かで確かな異世界記。
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
召喚の夜、黄昏の始まり
2025/09/04 00:54
選別、そして鎖
2025/09/04 01:03
地下の取引
2025/10/11 21:49
黒装束の夜
2025/10/11 21:50
邂逅、青の声
2025/10/11 21:52
宿りと白きカラス
2025/10/11 21:59
深い森の中、泉と妖精と
2025/09/04 02:24
真なる敵
2025/09/04 02:30
ユニコーンの祝福
2025/09/04 04:49
星降る町の祭り騒ぎ
2025/09/04 04:50
夜明けの残響(星の鐘)
2025/10/30 12:27
通過点の街で、帰る味
2025/12/22 06:35
門前の風、王立勇者団
2025/09/04 04:52
監査室の蝶番
2025/11/03 19:13
鳴らさぬ鐘の術
2025/11/03 19:14
夜市の灯りは、まだ温かい
2025/12/19 19:21
静かすぎる森道
2025/12/19 19:53
灯の湖、ほどける影
2025/09/04 05:02
沈黙市の綴
2025/09/04 05:08
風の止む都へ(前編)
2025/09/04 05:18
低い橋の一日(前編)
2025/09/04 05:21
低い橋の1日(後編)
2025/12/07 05:08
鍵の重さ、歌の軽さ
2025/09/05 02:31
風脈走りと黒い舌
2025/09/05 02:32
低い橋の、その先
2025/09/05 02:33
潮壁越え、本番
2025/09/05 02:37
砂の底でチリチリしてきた
2025/10/26 14:43
蟻地獄の口が開く
2025/10/26 14:44
灼熱の戦場、迫る影
2025/09/05 02:53
砂海の果て、海風の街へ
2025/09/05 02:54
太陽塔街道、白鎖の影
2025/09/05 02:57
潮の迷宮、海王の祭殿
2025/09/09 07:12
玻璃の外輪、風の骨
2025/09/09 07:15
アウライ浮都、風環の試し
2025/09/09 07:18
密林の宿 編 1 闇に蠢くもの
2025/09/10 12:08
密林の宿編2(闇宿の腹)
2025/11/03 20:05
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
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