表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

絶望の暗黒大陸で、俺だけがカピバラ(時速50km)に乗っている ~物理無効の「虚無」で世界をひき逃げしながら、命がけの温泉旅行はじめました~

最終エピソード掲載日:2026/03/17
「世界は終わった」と誰もが言った。
だが、コイツ(齧歯類)だけは聞いていなかった。

魔王軍により人類が敗北した暗黒大陸。
敗走する騎士団長・レオの前に現れたのは、
戦場に似つかわしくない「巨大なカピバラ」だった。

名はゴート。その瞳は虚無。攻撃力は皆無。
だが――あらゆる物理・魔法攻撃を「マッサージ」として無効化し、
本気を出せば時速50kmで戦場を爆走する。
生物学が生んだ最強の乗り物。

「頼む、魔王城とは逆へ逃げてくれ!」
「ぬ(温泉はあっちか)」
「はええええええええ!?」

シリアスな世界観を「マイペース」という暴力で粉砕しながら、
一人の騎士と一匹のカピバラが、
ただただ良質な「硬い木」と「温泉」を求めて旅をする。

癒しと疾走の異世界ロードムービー、ここに開幕。

※この作品のカピバラは、特殊な訓練を受けています(主にミーム的な意味で)。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ