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夢写師チヨと白い狐 ―祈りを紡ぐ、写し世の欠片―(改訂版)

作者:大西さん
最新エピソード掲載日:2026/04/25
名前は消えても祈りは残る。想いを焼き付け、世界を現像した八日間の記録。
1994年、霧深い山村・夕霧村。橋爪チヨ(22歳)は、写真で死者の記憶を浄化する「夢写師」として暮らしている。妹のルカに味噌汁を作り、村人の依頼を受け、密かに想いを寄せる青年医師・健司と星を眺める——穏やかな日々。
だが、写し世の封印が綻び始めたとき、チヨは宣告を受ける。封印を完成させるには、五感を一つずつ代償として差し出さなければならない。色を。声を。匂いを。触覚を。そして——記憶を。
残された時間は、八日間。
すべてを失った先に、それでも消えないものはあるのか。感覚が削り取られていく中で、チヨが最後まで守ろうとしたものとは。

“写し世”に残るのは、祈りか記憶か、それとも――
序章「霧の村」
はじめに
2026/04/17 19:05
第1章「夢写師」
第2話 写祓の朝
2026/04/17 23:15
第3話 魂の花
2026/04/18 07:30
第4話 帰り道
2026/04/18 11:45
第2章「姉と妹」
第7話 夜の姉妹
2026/04/19 19:15
第3章「光と影」
第10話 紫の霧
2026/04/20 20:15
第4章「運命の宣告」
第11話 白い狐
2026/04/21 12:05
第5章「色のない世界」
第13話 最後の色
2026/04/22 11:25
第14話 灰色の朝
2026/04/22 21:05
第6章「声の届かない朝」
第16話 最後の声
2026/04/23 22:15
第18話 川の記憶
2026/04/24 21:15
第19話 最後の味
2026/04/25 13:25
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