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風に傾ぐ子

作者:莉翠
最新エピソード掲載日:2026/03/05
悠久なる森の結界を護る秩序──「律」。
律が歪めば森が滅ぶ。ゆえに祭司が選ばれる。

笑わない。語らない。ただ空白に座す。
それは人でなく「器」であるのだから。
こうして森は今日も美しく巡る。

「──ってそれ、ただの生贄じゃねぇか」

“当たり前”を踏み越える森の少年。
“当たり前”を壊される祭司の少年。

二人が世界をひらく詩的純文学ファンタジー。

---
※ 第一部(97話・約43万字)完結ストック済み。毎日投稿します。
※ Caita、NOVEL DAYS、カクヨムで同時連載しています。
※ Caita 2025年9月月例賞「優秀賞」受賞。ありがとうございます。
※ この作品の執筆には ChatGPT を支援ツールとして使用しています。
第一部
第一章「森殿の器」
1:沈黙の座
2026/02/15 21:10
2:耳がひらく
2026/02/15 21:10
3:傾ぐ
2026/02/15 21:10
4:こたえ
2026/02/15 21:10
5:声のかたち
2026/02/15 21:10
6:変なひと
2026/02/15 21:10
7:見つめる
2026/02/17 21:10
7.5:名なき日々
2026/02/18 21:10
8:わたしは
2026/02/19 21:10
9:逸れる
2026/02/20 21:10
10:沈む
2026/02/22 21:10
11:ゆれはじめる
2026/02/23 21:10
12:ことばを待つ
2026/02/24 21:10
13:こなかった夜
2026/02/25 21:10
15:たずねかえす
2026/02/27 21:10
16:敷布の一歩
2026/02/28 21:10
17:誘いの先へ
2026/03/01 21:10
18:さわれる世界
2026/03/02 22:05
19:紙片の夜 ①
2026/03/03 21:10
19:紙片の夜 ②
2026/03/04 21:10
19:紙片の夜 ③
2026/03/05 21:10
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