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現実世界にダンジョンが現れたが、俺は誰にも従わない

現実世界にダンジョンが現れたが、俺は誰にも従わない ~家の裏の第零迷宮から世界を攻略する~

作者:HATENA 
最終エピソード掲載日:2026/10/25
大学へ通うため、亡き祖父の家で一人暮らしを始めた大月在真。

引っ越して三日目の朝、地球全体が九秒間同時に揺れ、その直後から世界中へ一万を超えるダンジョンが出現した。

在真の家の裏にも、昨日まで存在しなかった黒いダンジョンの入口が開いていた。

内部へ足を踏み入れた在真は数値ステータスを得て、奥で命令の首輪につながれた黒狼ガルと出会う。

ガルを拘束するものと戦い、初めての迷宮を攻略した在真が手に入れたのは、倒したボスの能力候補から一つだけ選んで取得できる固有スキル《継承》。

そして家の裏の迷宮は、世界中のどこにもない性質を持っていた。

ほかのダンジョンから核を持ち帰るほど内部が成長し、新しい施設と遠くの迷宮へ続く門を開いていく「第零迷宮」。

久世駅の地下、上下の反転した樹海、同じ時間を繰り返す首都。

在真はガルや、音で道を読む同級生・千紘、各地でそれぞれの事情を抱える攻略者たちと出会い、迷宮を一つずつ踏破していく。

なぜ、世界中へ同時にダンジョンが現れたのか。
なぜ、在真の家にだけ第零迷宮があるのか。
そして迷宮の奥に残る、人間が使った痕跡は何なのか。

誰かに与えられた答えには従わない。

ボスの力を選んで継承し、仲間と拠点を育てながら世界各地を攻略する、現代ダンジョン成長譚。

※完結済み旧版とは、世界設定、能力、人物関係、展開、結末を一から作り直した独立作品です。新版だけで読めます。
※本作はすでに完結まで書き終えています。これから毎日更新していきますので、最後までお付き合いいただけるとうれしいです。
※コンテスト応募に向け、7月末までは規定文字数到達のため1日に複数話を投稿していました。現在は毎日1話更新で進めています。
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エピソード 101 ~ 121 を表示中
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