表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

アポカリプシスの監視者

作者:新堂まなぶ
最新エピソード掲載日:2026/08/06
必ずここに帰るから――。
そう言って、追いかけ続けた憧れの背中は二度と戻らなかった。幼い子供たちの暮らす施設では十五歳になると必ず、どこかへ消えていく。再会を誓い笑顔で外の世界へと旅立った仲間たち。二度と戻らぬ彼らに思いを馳せながら、残された子供たちは日々を生きていた。
「みんなが行ったこの先には何があるのだろう?」
きっかけは、ほんの些細な好奇心だった。秘密の鍵でたどり着いた先には感情のない少年が閉じ込められていた。謎の少年との出会いが施設に隠された真実へと導き、運命という名の磁針を狂わせてゆく。やがてその磁針が真実を指し示すとき、少年は星神へ祈りを捧げた。
――彼女がこの先、この世界で幸せを見つけられますように、と。
プロローグ
プロローグ
2026/07/25 22:40
第1章『所与』
Log1-01//ダイアン
2026/07/25 22:40
Log1-02//孤独な少年
2026/07/25 22:40
Log1-03//永遠の約束
2026/07/25 22:40
Log1-04//勝負
2026/07/25 22:40
Log1-05//アルヘニクスの秘密
2026/07/25 22:40
Log1-06//過ち
2026/07/25 22:40
Log1-07//十五歳
2026/07/27 22:18
Log1-08//灰色の世界
2026/07/28 20:30
Log1-09//十二歳
2026/07/29 07:00
Log1-10//容認
2026/07/29 14:49
Log1-11//砂上の作戦
2026/07/29 22:42
Log1-12//恐れ
2026/07/31 18:10
Log1-13//免罪符
2026/07/31 18:40
Log1-14//道化
2026/08/01 15:07
Log1-15//惜別
2026/08/02 17:46
Log1-16//覚悟
2026/08/03 21:51
Log1-17//責任
2026/08/04 20:01
Log1-18//断片
2026/08/05 11:57
Log1-19//一蓮托生(2)
2026/08/06 18:09
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ