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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

精霊の声をたどって

作者:宍戸 浩
最新エピソード掲載日:2026/09/25
貴族なんて、大っ嫌い。
 田舎町で病弱な母と慎ましく暮らす十六歳の少女・ルナリーシアには、誰にも言えない秘密があった。
 ――彼女には、精霊の姿が見える。
 ところが春の嵐の夜、人命を救うためにその力を使ったところを神官に目撃され、平穏な生活は一変。
 さらに堅物貴族・ガーディアスの調査によって、ルナリーシアが侯爵家の庶子にして、国の命運を担う『精霊の巫女』である可能性まで発覚してしまう。
「貴族の血を引く者の責務だ。受け入れろ」
「十六年間平民として放っておいたくせに、今さら何言ってんのよ!」
 絶対に折れないじゃじゃ馬娘と、絶対に曲がらない堅物貴族。水と油、犬猿の仲。
今日も、跳ねっ返り少女は、運命に抗うのだった。
春
春の嵐(一)
2026/09/09 22:02 (改)
春の嵐(二)
2026/09/09 22:06
春の嵐(三)
2026/09/09 22:08
春の嵐(四)
2026/09/09 22:09
春の嵐(五)
2026/09/09 22:11
春の嵐(六)
2026/09/09 22:12
長閑(一)
2026/09/10 17:29 (改)
長閑(二)
2026/09/15 03:51
長閑(三)
2026/09/15 03:52
長閑(四)
2026/09/15 03:52
長閑(五)
2026/09/15 03:53
長閑(六)
2026/09/15 03:54
長閑(七)
2026/09/15 03:55
長閑(八)
2026/09/25 11:32
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