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【12作目】双子の妹と××しないと人類が滅ぶらしい。

最終エピソード掲載日:2026/07/24
放課後の屋上。一ノ宮雪月は一人の女子生徒と向き合う。
「好きです。付き合ってください」
そこで告白をされて、雪月は驚きを隠せなかった。
なぜならば、雪月に告白してきた相手が見知った妹だったからだ。
一ノ宮雪月には双子の妹がいる。
うだつの上がらない兄と違い、双子の妹である一ノ宮風花は容姿端麗、文武両道の完璧美少女として、学校内でも有名な存在だった。
そんな妹が実の兄に告白をしてきた。まったく訳がわからない。
風花は双子の兄である雪月を異性として好いていた。
告白の返事はもちろんノーなのだが、今回に限っては事情が異なる。
突然現れた天使リオンに、二人が結ばれないと人類が滅んでしまうと説明を受ける。
雪月は人類が滅ぶのを回避するために、しぶしぶと風花と付き合うことになる。
禁断の愛は突然に
プロローグ
2026/07/24 14:30
人類が滅ぶらしいので、妹と付き合うことになりました
1-1
2026/07/24 14:33
1-2
2026/07/24 14:35
1-3
2026/07/24 14:36
1-4
2026/07/24 14:36
1-5
2026/07/24 14:40
妹の妹による妹のための恋路
2-1
2026/07/24 14:41
2-2
2026/07/24 14:42
2-3
2026/07/24 14:43
2-4
2026/07/24 14:44
2-5
2026/07/24 14:45
2-6
2026/07/24 14:46
天使まわりの設定忘れてない?
3-1
2026/07/24 14:47
3-2
2026/07/24 14:51
3-3
2026/07/24 14:52
3-4
2026/07/24 14:53
俺は妹のことを――
4-1
2026/07/24 14:54
4-2
2026/07/24 14:55
4-3
2026/07/24 14:56
4-4
2026/07/24 14:57
やっぱり双子の妹はおかしい
エピローグ
2026/07/24 14:58
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