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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

魔の神殺しの勇者は今日も魔法を否定する

作者:緋島礼桜
最終エピソード掲載日:2026/06/24

少女マルルは母の頼みで、元仲間の世話をするべく彼のもとへやって来た。
彼の名はシシロウ。かつて世界を破滅から救うため、魔法の源でもある「魔の神」を討ち滅ぼした伝説の勇者……だが、今は自堕落に暮らしている。

魔法が消え去って20年。万能だったその力を失った人々は、今もその復活を信じ、魔法に囚われ続けている。
そして、『魔法を消した張本人』であるシシロウもまた、過去に囚われているようだった。

そんな世界で、まるで“氷魔法”によるかのような不可解な殺人事件が発生する。人々が再び現れた魔法の力に動揺する中、シシロウだけが静かに現場を見つめていた。

「――これは魔法じゃねえ」

なぜ彼は魔法を憎むのか。世界を救った元勇者が、失われた魔法の幻想に挑むミステリーが、今始まる。

穿つ氷刃を否定する
2026/06/02 15:40
2026/06/02 15:43
2026/06/02 15:43
2026/06/02 15:45
2026/06/02 15:46
世界を跨ぐ商人を否定する
2026/06/03 22:30
2026/06/05 22:30
2026/06/06 22:30
宙舞う巫女を否定する
2026/06/07 22:30
2026/06/08 22:30
2026/06/09 22:30
2026/06/10 22:30
2026/06/11 22:30
2026/06/12 22:30
エピローグ
2026/06/13 22:30
呪いの館を否定する
2026/06/14 22:30
2026/06/15 22:30
2026/06/16 22:30
2026/06/17 22:30
2026/06/18 22:30
2026/06/19 22:30
2026/06/20 22:30
2026/06/21 22:30
2026/06/22 22:30
10
2026/06/23 22:30
エピローグ
2026/06/24 22:30
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