表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

魔の神殺しの勇者は今日も魔法を否定する

作者:緋島礼桜
最新エピソード掲載日:2026/06/07
少女マルルは母の頼みで、かつて世界を救ったものの今は自堕落に暮らしている元勇者シシロウのもとへ、世話係としてやってきた。彼らは昼食のため町へと繰り出すが、平穏を取り戻して20年も経ったはずそこには、大きな代償による違和感が未だに残されている。

違和感の正体。
それは――魔法の消失によるものだ。

万能だったその力を失った人々は今もその復活を信じるせいで、魔法に囚われ続けている。
そして、『魔法を消した張本人』であるシシロウもまた、過去に囚われているようだった……。

そんなおり、「魔法による殺人事件が起きた」という悲鳴が聞こえ、シシロウとマルルはその現場へと駆けていく――。
穿つ氷刃を否定する
2026/06/02 15:40
2026/06/02 15:43
2026/06/02 15:43
2026/06/02 15:45
2026/06/02 15:46
世界を跨ぐ商人を否定する
2026/06/03 22:30
2026/06/05 22:30
2026/06/06 22:30
宙舞う巫女を否定する
2026/06/07 22:30
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ