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九人の僕がいる半分異世界 〜恐怖心だけ置いてきたので、残りの僕を探して魔王を倒します〜

作者:カクしかじか
最新エピソード掲載日:2026/05/07
目が覚めると、そこは真っ暗な空間だった。
なぜか裸で、自分の体だけは見える。なのに、怖くない。

どうやら僕は、「恐怖心」をどこかに置いてきた状態で、半分異世界のような世界へ放り込まれたらしい。
しかもこの世界には、僕以外にも「真の僕」が生み出した九人の“僕”がいるという。

真の僕が壊れるのを防ぐため、僕は旅に出ることになった。
どうやら、魔王を倒せばいろいろうまくいくらしい。

行く先は、日本によく似ている「半分異世界」。
飛騨の国、愛知国、京都帝国、その他いろいろ。それぞれ国王がいるようだ。

恐怖心を忘れてきたせいで、僕は武力、政治、外交と急成長していく。
その一方で、怖がるべき場面で怖がれず、普通の人間っぽく振る舞うだけでもひと苦労だ。

行く先々では他の“僕”や、世界の案内役を名乗る少女とも関わっていくことになる。

真の僕を救うため、半分異世界を舞台にした魔王退治の物語が始まります。
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