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幹の終わりに灯るもの――帰れなくなった少女の異世界旅――

作者:河居
最終エピソード掲載日:2026/05/02
大学受験を控え、母の期待に応えるためだけに努力してきた少女・カナエ。
ある雨の夜、不思議な少女に手を引かれ、彼女は“世界の間(あわい)”と呼ばれる異界へ迷い込む。

そこにいたのは、黒い喪服のような服をまとう美しい女――アヤ。

「帰りたいなら、異世界を巡り“縁”を集めなさい」

刻限までに集められなければ、元の世界へは二度と戻れない。

異なる世界、異なる価値観。
同じ名前でも意味は変わり、同じ姿でも心は違う。
それでもカナエが“本当に大切だ”と感じたものだけが、確かな縁となっていく。

母のもとへ帰るために始まった旅。
けれどその旅はやがて、彼女自身が気づかなかった「置き去りにしてきた想い」と向き合う時間へと変わっていく。

そして――
この異世界への招待には、カナエ自身も知らない“もう一つの理由”があった。

これは、
異世界を巡りながら“誰かのための人生”をやめ、
“自分の人生”を選び直していく物語。
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エピソード 101 ~ 121 を表示中
日常
2026/04/12 21:47
彼は示す
2026/04/13 21:00
得たもの
2026/04/14 21:00
星の瞬き
2026/04/15 14:54
お土産探し
2026/04/15 21:00
いただきます
2026/04/16 21:00
ご褒美
2026/04/17 14:40
出発
2026/04/17 21:00
はじまり
2026/04/18 21:00
違い
2026/04/19 21:00
通り雨
2026/04/20 21:00
交錯
2026/04/21 21:00
幕開き
2026/04/22 21:00
自らで立つ
2026/04/23 21:00
月曜日
2026/04/25 21:00
最後の晩餐
2026/04/26 21:00
幕引き
2026/04/27 21:00
エピローグ
2026/04/28 21:00
番外編:親心
2026/04/29 21:36
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エピソード 101 ~ 121 を表示中
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