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称号 魔力を扱う者  人生に落胆した男が最後に辿り着いた場所が女の股座だった。

作者:御剣 大河
最新エピソード掲載日:2026/09/21

 世界の狭間で見た光景が 世界の感覚が変える。助け出す事もできない状況にまで陥り、何度も人類を助ける積りがあるが次第に気持ちも覚めてくる。巡る世界で確答と昏倒を繰り返して 女に逃げる最低な主人公に・・・普通の生活をする事もできない主人公がいた。

 「逃げるか、大量にミルクも手に入ったからな!」

 満面の笑顔に変わり、

 「彼らから情報も手に入った。1週間も歩けば、街が見えてくる筈だ。気長に向かうとするか」

 その後も食事をしながら街を目指すのであった。置いて行かれた彼女もハイオークの女が救出して 電動の玩具から解放されて置いて行かれた事を知る。前向きな考え方に変わり、魂の繋がりもあってか・・行き先も理解して勝手に浮遊してフワフワと飛び出してしまう。
 2度の覚醒で魔力量も300倍に増えてしまい。魔王以上の魔力を維持していた、それでも桜庭たちからしたら下の下でもあった。日が沈む頃には、拓海の上で腰を振っているのであった。ハイオークの女も車の運転をして追い付いて来ていた。1回の食事で桜庭に身体を許してしまい。日の入りまで 抱かれる羽目になってしまった。
 当然の様に丸裸の状態で寝かされており、股間部分をギンロウが舐めただけで意識が飛んでしまった。

 「彼女は、私の奴隷よ。好きに使っても構わないわ」

 拓海は、魂の繋がりもあって言葉が理解ができてもラナは声は理解ができても言葉の意味までは理解ができなかった。その為、頭の上に “ ? ” が 出来上がっていた。

 「なるほど、俺には理解ができてもラナには無理なのか。完全に肉奴隷のような扱いだな!」
「違います。私は、旦那様の2番目の妻です。最初の奥方は彼女です」
「ラナは奥方でもない。拾った女だ、当然!貴様も必要が無くなった女の1人でもある。街に付いたら好きな処に行けばいいだろう。その間に他の女を抱きに行く」

 2人の頭を掴み、言葉の壁を無くしてしまう。その行為を体験しただけ で彼女も驚き、ラナは普通に受け止めてしまう。いままでに何度も見慣れていただけに気にはしない。

 「貴女も拓海の女を名乗るのであれば、全てを受け止めてしまいなさい。神にも等しい人よ、私達の旦那様は」
「えっ?・・・どうして 言葉が理解できるの?」


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