↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ヴァルデン地方二部作

ヴァルデン地方の始まりの晩餐

作者:トモエ
最終エピソード掲載日:2026/09/09
『ヴァルデン地方』シリーズ第二作。こちらで完結しています。

『ヴァルデン地方の正しい食卓』
https://ncode.syosetu.com/n1236mq/
前作から読むことをおすすめします。

 王国最北端、ヴァルデン地方。かつて都市ルーエンと山間の村を襲った怪異の事件からしばらく後、アベルは軍所属の調査官として、不可解な事件や古い記録を調べていた。村とルーエンでは今も、祈り所へ毎日二人分の食事が供えられている。それ以降、怪異による死者は出ていない。しかし、敵国である帝国でも夜中に扉を叩く音や、不審な死にまつわる噂が広がり始めていた。
そんな中、ルーエンで保護されていた少女リーナが、軍の管理する祈り所へ入り込む。そこで彼女が出会ったのは、百年以上にわたり「食卓を守る神」として恐れられてきた男だった。リーナは男と絵の話をし、昔のことを語り、やがて男はこれまでとは違う行動を見せ始める。一方、その男のそばには、時折ひとりの老女の姿が現れる。百年以上続いてきた怪異に、今になって何が起きているのか。そして、調査と男の変化から浮かび上がってくる、母と息子の関係とは。異世界を舞台にした、家族の支配を描く怪異ホラー。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。