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神威(カムイ)の流転と聖なる詩片

作者:カムイ ピリマ(神はひそかに教える)
『禁忌の神呪を詠唱せよ。これは、愛しき者と共に、運命の流転に抗う物語』

 壊れゆく世界、泣き叫ぶ姉――。高校生の竜輝は、幼い頃から見続けている「破滅の夢」に怯えていた。 現実となりつつある終焉から姉・楓を守るため、彼は古の遺跡に封印された「禁忌の石板」を手にする。

 しかし、解放された魔力は漆黒の闇を呼び寄せ、平穏な日常を飲み込んでいく。 逃げ場のない絶望の中、竜輝は楓と共に、石板に刻まれた禁じられし「神呪」を詠唱した。

「例えこの命が尽きようとも、君を独りにはさせない――」

 命を賭した流転の果て、目覚めた先は、神威(カムイ)が息づく神話の世界『奴国(ナ・ラ)』。 そこで二人は、自分たちの魂に刻まれた「幾度も繰り返されてきた終焉の記憶」と、世界を創り変えるほどの宿命を知ることになる。

 刻を超えて交錯する想い。これは、絶望の流転を断ち切り、真実の愛を取り戻すための聖なる叙事詩である。
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