表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神威(カムイ)の流転と聖なる詩片  作者: カムイ ピリマ(神はひそかに教える)


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/46

第4倭 神に挑む二人

 美しく朱に染まって優しく揺れる紅葉、賑やかな喧噪、立ち並ぶ露店、身体を揺らす太鼓の音、厳かに凛として響く銅鐸。意宇国オウナ、いや、奴国ナ・ラをあげての祭祀、『神威豊穣祭カムイノミ》』が行われる。いつもと違うのは、今回は特別に『神前比武』が開催される事である。


(……極限の連続、でしたね、あの錬)


 銅鐸の音色の響きに身を委ね、日向ひむかでの錬を振り返る。「霊力ヌプルの比武」については、各々の錬の段階に応じた試練を与えられた為、辛うじて通過できた。


(問題は本番の比武です)


神威豊穣祭カムイノミ』の熱気と賑わいを制すように、厳かな神呪と共に開催された比武もすでに中盤。


(あの相手を一撃だって!? しかもあの体捌き――道理で錬に来ないはずです!)


 痛烈な一撃で相手を仕留めた、意宇国貴の実の娘、ミチヒメの背後に、巨躯の老師ウガヤが浮かび上がって観える。


(ヒメヒコ制で良かった……対となるアビヒコの霊力ヌプルが、あの技についていけず尽きてしまい棄権になったのは――僥倖です! あとは……僕等さえ『あの相手』を乗り越えられれば!)


「最後の組! ヤチホコ・スセリの組と、ミケヌイリヒコ・ミケヌイリヒメの組、比武台へ!」


(――来た! あの方法を遣ってでも絶対に!)


「ボク達の番だね! あ、ヤチ、ちょっと待って……」


 スセリは優しく微笑んで、ヤチホコの両手をしっかり握り腕や背中を撫でた。


「もしもの刻は、『あの通り』に、ね!」


「――ああ! ありがとうスセリちゃん。入れ込み過ぎていました!」


「ボクのヤチなら、大丈夫! きっとあの『神威之啓示カムイピリマ』だって……」


「ごめん、スセリちゃん。そうです、僕に任せて下さい!」


 スセリは緊張の面持ちから安堵の笑みを漏らし、互いに軽く拳を合わせ比武台へ上がる。


(何度も検証したんだ、ここで必ず覆す!)


 一際大きな祭祀用の銅鐸より、重い金属音が響き渡る。開始の合図。聞くや否やミケヒコはヒメの付与を受け、業火の如く突撃してきた!


(――迅い、が、これなら!)


 ミケヒコは肩にに担いだ剣を、体幹の捻りと共に振り下ろす。ヤチホコは上体を捻り、半歩後ずさりして躱すも、切っ先が衣を掠める。

 瞬く間に剣に纏いし炎が彼を蝕む。


レラよ! ワッカ清めアペを鎮めたまえ!」


 スセリは咄嗟に、横に広がる森の入り口の池の水を巻き上げて鎮火する。


「良かった! 平気?」


「ああ、ありがとうスセリちゃん!」


「やっぱミケヒコくんは――強い!」


 向き直る二人の背筋を、冷たい滴が流れ落ちる。


「どうした? 躱してばかりでは勝てぬぞ! ぅおぉっ! 炎神之(イレス=カムイ=)竜巻(ペウプンチセ)!」


 渦巻き暴れる炎がヤチホコに襲い掛かる!


「ヤチ! 間に合って! 風之神威(レラ=ヤイキッ)守護盾(カラ=チャシ)!」


 ヤチホコの周囲を、激しく渦巻く風が取り囲んで護る!


「猪口才な! ヒメ、次撃!」


「かしこまりました。付与霊呪(ラムハプル=ヌプル)! 剣よ神威となりて敵を討ち祓え!」


「――とどめだ! 喰らいやがれぇ!」


 二つ目の火焔の渦が襲い掛かる! 轟音の中、乾いた金属音が微かに聴こえた瞬間、世界を切り裂くような金切り音が鳴り響く。暴れる火焔の双渦は、力ずくで理不尽に押さえつけられ、空間ごと空中で圧壊させられた。熱や音を遺したまま、虚空の渦へと吸い込まれ、跡形もなく消え去ってしまったのである。


「なっ……オレのアペが、喰われた、だと……!?」


 驚愕したミケヒコが、目を見開く先には、絶対的な虚無を顕現させたヤチホコが、肩で息するも、静かに左手を翳し無傷で立つ姿であった。


「さすが! あれを封じるなんて」


 安堵の表情でスセリが近寄ってくる。


「ええ……しかし、次はもうありません。あの『眠り』に見舞われます」


「……じゃぁ、『あの通り』にね!」


「はい!」


付与生氣呪(ラムハプル=トゥム)!」


 当初の打ち合わせ通り、スセリは、ヤチホコへ氣力を付与し、ミケヒコ達の動きを封じようと、自身でも突風を吹き付ける。ヤチホコはその氣力を遣い、数多の風へ呼びかける。


「海、川、滝、湖……すべてのワッカに近しきレラよ、この地に集い給え!」


 湿り気を多く含んだ大気が充満する中、なおもスセリはミケヒコの吹き上げる火に対し、ひたすら風を吹き続ける。


「あれは、――ニスクル! いつの間にこんなに立ち込めたんだ? む、滴となり落ちて来たか。しかしこの程度のワッカでどうとなるオレのアペではない!」


「今だ! 『風は竜巻となりて無を宿し 無より眞なる神威之力生ず!』 出でよ! 雷ノ神威(カンナ・カムイ)


 ヤチホコが想念イレンカ籠めて神呪を唱えると、雲間より閃光が疾る。


「なんだと、ま、まさか貴様!」


 ヤチホコが叫ぶと同時に、掌中の剣目掛け、轟音と共に天降あめふりて雷神が宿る。ミケヒコを見据え、鋭く乾いた破裂音を響かせ、光り輝く剣を、大上段より振り下ろす! 


「喰らえ! 雷神之(カンナ・カムイ)剣閃( トゥィエ)!!」


 稲光が、地を這う龍の如くミケヒコの足元に炸裂した瞬間、呼応するかの如く、遥か上空の鈍色の雲間より、目も眩むばかりの輝く天の龍が、暴れ狂いながら襲い掛かり、輝く炎が燃え上がる!

 ミケヒコは、全身を激しく痙攣させ、声にならぬ声をあげる。


 一頻り炸裂した後、比武台から音が完全に消え去った。


(……おかしい、です……? 全く、動く気配を……観じ、ません……?)


 天地之龍(カンナ・カムイ)去りし後、蹲り、息も絶え絶えだったヤチホコが、顔を上げてミケヒコを見遣る。するとそこには……煙吹く消し炭になった「ミケヒコ」であった存在だけが遺っていた……。


 「う、ああぁっ! そ、そんなつもりじゃ――タ、タギリ姉!」


 立ち込める異臭。焼いてはならざる存在の、嗅いではならぬ臭い。

 それはまさに、心の奥底から拒絶したくなるものであった。

 虚構ではない。つい今しがたまで剣を切り結んでいた存在が、物言わぬ炭と化している現実。

 その痛烈さにヤチホコは耐え兼ね、狼狽え、堪らなくなり、母に重ね合わせた姉の名を呼んでいた。 

 

(そんなそんなそんなぁっ! ぅぐっ……い、いやだぁ! こんな事……僕は全く望んでなんか……! 誰か、母さん……楓ちゃん……助けて!)


 ヤチホコ、いや竜輝は、惨状を目の当たりに、半狂乱になり込み上げてくる吐瀉物を堪えて助けを求める。


「いけませぬ! ミケヒコ! 今すぐに!」


 ミケヒコの元へなりふり構わず駈け寄ったヒメは、すぐさま法衣を脱ぎ捨てる。

 そして、黒くひび割れたミケヒコを、己の肌が燻る炭で焼けるのも構わずに、強く抱きしめて神呪を唱える。


「根源たる至高の神威よ 『大いなる真理』をここに顕わし給え! 付与快(ラムハプル=トゥ)癒呪(サレ=イノミ)!」


 世界中から、ざわめきと共に氣力が集束されていく。ヒメはその全てを、『彫像(ミ=ノカ=タ)』の己が身で受け入れようとする。

 だが、莫大な氣力の奔流は容赦なく彼女を苛む。

 木彫りの肢体の至る処から、小枝が踏みしめられた刻の様な乾いた音を立てて亀裂が走る。

 しかしそれでも構わずヒメは呪を行使し続ける。動かぬ彼女の瞳から、木漏れ日の様に輝く滴が伝い落ちた……。

 ざわめきが治まり静寂が訪れる。程無くして、風に舞い踊る山桜カリンパニの花弁の様に、清らかでかつ力強く、優しく暖かな光がヒメより溢れ出て、ミケヒコを包んでいく……。


「観て! ミケヒコくんの身体ケゥエ!」


「え、な、何ですって!? そんなことまで……! 解っていたつもりですが、信じられません……」


 スセリの言葉に視線を移し、ヤチホコは起きている現象を目にするも、あまりに己の理解の範疇から外れ過ぎていて、現状を受け入れ難かった。


(……とりあえずは、良かった、のか? 今更だけど、『前』の常識なんて――全くと言って良いほど、通用しません!)


 そこまで思考を廻らせて辺りを見回すと、恐ろしい事に……ここまで狼狽しているのはヤチホコだけであった。


(……聞いていた通り、ですね。タギリ姉も同様の技を遣える。『輪を廻る』前ならば、何とかなる、そう言う事、か――強くなる訳だ! 無傷とは言い難いが、こんな深手をも治せるヒメを連れての錬ならば! しかし、今はそれで本当に良かった……)


 暫くすると炭化した肌が剥がれ落ち、蛹の殻を脱ぎ捨て翅開く蝶の様に、ミケヒコは大きく伸びあがる様にして目覚めた。


「くはぁっ! こ、これは……? ――ヒメっ! まさか、アレを遣ったのか? そこまでの手傷をオレが負わされた、そう言う事か! くそっ!」


「……ミケヒコ……、故に、こたびの、比武、ここまで、で……ござい……ます」


 消え入りそうな、だが魂の底から振り絞るように声を上げ、ヒメは辛うじてそれだけを告げた。

 崩れ落ちるヒメをミケヒコは素早く抱きかかえる。

 その小さく、あまりに軽い――木彫りの彫像の身体から立ち込める痛ましい焦げ香。

 それが、絶大なる自信を以て挑んだ彼に、死の淵から手繰り寄せた生の実感と、九死に一生を得た凄絶せいぜつな現実となって圧し掛かる。


「ミケヒコ! 本当に……良かった! そしてヒメさん! 乙女(メノコ)がその身をき、肌を晒してまで……本当にありがとう。おかげで僕は……」


 ヤチホコから溢れる、狼狽と安堵が入り混じった想念イレンカを観じとり、スセリは不思議そうに小首を傾げながらも、、その背を優しく、軽く押した。

 意を決したヤチホコは、法衣の埃を丁寧にはらい、ミケヒコの腕の中のヒメへと歩み寄る。そして、その痛ましい身体を慈しむ様に、優しく、包みこむように羽織らせた。


(コイツ……この彫像ヒメを、一個の存在として……)


「かたじけのう……ござい……ます。ですが、ワラワは……『法衣纏いし彫像(ミ=ノカ=タ)』。曝して、恥ずべき価値など……ございませぬ故……」


 途切れ途切れに、ヒメが辛うじて伝える自嘲(ピリマ)

 ヤチホコは、それを優しく遮る様に、深く敬愛の想いを籠めた眼差しで静かに首を横に振った。


「己のヒコたるミケヒコを、全てを賭して護らんと欲す想念イレンカ。そこに宿りしラマトゥは、まごう事なき、尊き一人の乙女(メノコ)……僕はそう観じました」


(――乙女として慮ってくれると、言うのか……)


 ヤチホコが紡いだ慈愛の言葉は、如何なる刃よりも鋭くミケヒコの胸を穿った。彼は、喉の奥に凝り固まった淀んだ蟠りを吐き出す様に、大きく、長く息をつく。


「――くそぉっ! オレの、『総てを滅ぼす紅蓮(アラフレ)』の因果か! ヤチホコ、オレの……いや、オレ達の……完全な負けだ」


 動かぬヒメの顔が、穏やかに綻んだ様に観えた。ミケヒコが己を認め発した宣言が、静寂の中、観衆が見守る比武台に響き渡る。


「勝者、ヤチホコ、スセリ。――に、素晴らしき比武でした」


 審神者さにわを務めるオオトシの声が、静寂を切り開く様に穏やかに響き渡る。

 刹那、比武台を呑み込むほどの大歓声が巻き起こった。


 地を揺るがし、天を震わせる熱狂。

 絶対的な格上とされたミケヒコ達との、詩片に浮かび上がっていた絶望の「予言」。それを、名もなき若き兄妹が手を取り合い、打ち破ったのである。

 歴史が塗り替えられたその瞬間に、観衆は総立ちとなり、惜しみない賞賛を浴びせる。


(……変えた。変えられたんだ、僕たちの手で)


 ヤチホコはよろめきながらも、震える手で『守護封環(セレマク=アカム)』を拾いあげ、鈍色の輝き見つめる。啓示は絶対ではなかった。己を磨き、想念イレンカを尽くせば、定められた絶望さえも塗り替えられる。


「ヤチ! やった、やったわね!」


 スセリが飛びつくようにヤチホコの腕を掴んだ。その瞳には、懐かしき姉が弟の勝利を祝う刻と同じ、眩いばかりの輝きが宿っている。


「姉さ……いえ、スセリちゃんのおかげです」


 二人が互いの無事と勝利を確かめ合う中、ふと、ヤチホコは、懐の石版が熱を帯びていることに気づく。そっと取り出し、表面を覗き込む。


 そこにあった、『肆 破れ望み叶わなし』という不吉な文字列が、一陣の風に吹かれ崩れ去り、代わりに刻まれて浮かび上がるのは、黄金の光を放つ新たな一節だった。


『肆 比武の果てに得し盟約 天翔ける龍は地に降りて 黄金の城の門を開く』


(予言が、――詠い直霊なおひされた……!)


 同時に、天を覆っていた暗雲が嘘のように晴れ渡り、一筋の陽光がヤチホコとスセリを真っ直ぐに照らし出した。

 輝きの中、隣で喜びを露わにするスセリを観る。確かに彼女は「楓」ではない。しかし、今すべてを賭けて共にする「仲間」であり、共に生きる「家族」である事、これだけは間違いない。


(……大切に想うのに、これ以上の理由なんて必要ない……! 今は、出来た事を……『最高の相棒』と分かち合う……それが出来るだけで、文句なしに幸せじゃないですか……!)


 蟠りを払拭出来た想い、そして歓声に応える様に、ヤチホコは左手を力強く突き上げた。

 一瞬、大会優勝の刻の光景が脳裏に浮かび、翔け抜けていった。

 その刻、彼の掌より、彼も気付かない程の、細く、透明に輝いて目視出来ない「えにしの糸」が幾本も放たれた。

 高揚する彼の胸の高鳴りに呼応して波打つそれは、幾重にも絡まる糸達の間を、縫うように伸びてゆき結び目を密かに作る。

 興奮は最高潮に高まり、大地を揺らす程の喝采の中、糸にそっと紡がれる様に、乙女メノコ達の視線は比武台に立つ彼へと引き寄せられる。


「ふぅん、ヤチホコ。……よくやったわ……!」


 キクリは扇の陰で唇を綻ばせ、嬉しそうに目を細める。知らずに糸を指で絡め捕るように動かして戯れる。


「ヤチホコ……おにいさま……? 何故でしょう、はじめてお目にかかるのに……懐かしく観じますの……?」


 幼きミヅチは、胸の奥で疼く得体の知れない郷愁に戸惑いながら、その姿を瞳に焼き付けていた。郷愁抱く胸中より、静かに伸びる細い糸。


「……甘いわね。あの程度で狼狽えるなんて。……あれでニス? 『あの方』には遠く及ばないわ」


 厳しく言い捨てるのは、次代を担うミチヒメ。その瞳を冷徹に輝かせ、かつて観た「絶対的な虚空」の残像と、彼の「芽生えたての空」を重ね合わせ見定めている。

 握りしめた拳から伸びるは、力強く鋭い糸。


 そして――。


「ヤチホコ殿……。この想いの御恩……ラマトゥにしかと刻み付けさせて頂きます……」


 ミケヒコに抱かれたまま、ヒメは震える声で誓いを立てる。

 生身ならぬ自分の事を、己が肌を焼いてまで彼を救った、「まごう事なき尊き乙女メノコ」と全肯定してくれた善男子ヲノコ

 はじめて芽生えた未知なる胸の高鳴り……。

 まさに「毒」に当てられたかの様に、恩義か敬意か、それとも別の想いなのか、判別すらできぬまま、彼女の魂は知らぬ内に、逃れられぬ強靭なえにしの糸に絡め捕られていた。


 降り注ぐ陽光の先、観覧席の最上段で、日向を治める向津日霊女ムカツヒルメが静かに立ち上がる。


「あのミケヒコに対し、ヤチホコ、スセリ、見事でした。わたくしも誇らしく思います」


「母上、いえ向津日霊女ムカツヒルメさま、御言の葉ありがたく賜ります」


「おかあさま、日向ひむかでの錬のおかげです、ありがとうございます」


 それぞれに応える二人に対し、彼女は微笑みと共に両拳を内に向け抱え、『土揖』の礼を行った。二人はすぐさま『長揖』の礼を丁重に返す。

 その様子を彼女の横、壇上で観覧していた意宇国貴は感心し、確信めいた表情を浮かべる。


ニスをここまで御せるか。……我らが神威、ハヤスサノヲ殿よ、そなたの御子が、希望ある未知なる先への礎を顕したであるぞ」


 意宇国貴の掌を取り、大きく安堵の息を漏らすタギリ。彼の刻よりいざないし「竜輝」は、今まさに希望の体現者として歩み始めた。


「……祈りましょう。あの子がすべての希望たらん事を」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ