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没落聖女の逆転再出発~一杯のお茶を施した少年が砂塵の王となって、二十年後、私を迎えにきました〜

作者:風谷 華
最終エピソード掲載日:2026/04/19
帝国最後の聖女と呼ばれたエルザは、魔力の枯渇と共にすべてを失った。
婚約者からは手紙一本で捨てられ、実家は没落。三十二歳になった彼女が選んだ再出発の地は、思い出の「帝國カフェー」のバリスタだった。

白いエプロンを締め、誰かのために一杯のお茶を淹れる。
そんな質素ながらも誇り高い生活を送る彼女の前に、一人の男が現れる。

新興連合最大の財閥を率い、今や帝国さえも買い叩く「砂塵の王」カイル。
彼は、かつてエルザが「慈悲」として飲みかけのお茶を差し出した、あの石段の少年だった。

「施す側」だった女と、「施される側」だった少年。
二十年の時を経て、二人の立場は残酷なまでに逆転した。

砂漠の王として成り上がった彼は、なぜか没落したはずの彼女を執拗に追いかけ、溺愛し始める 。

※元婚約者へのざまぁ要素あり。最後はハッピーエンドです。
※毎日20時に更新予定。
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