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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

「女子高生がコンビニで買い物してたら、いきなり警察官に逮捕されて、後ろ手に手錠を掛けられました ~ 私は何も知らないし、何もやってない!」

最終エピソード掲載日:2026/09/06
 20XX年 8月25日18時。都内にある高級戸建て住宅の居室から、4人の少女が何の痕跡もなく失踪した。
 20XX年 9月1日13時30分。警察は、復旧したGPSにより、重要参考人とされる少女を発見。保護し、事情を聴き出そうと試みるも、不調に終わる。
 なぜなら、少女は何も知らず、何も行っていないと主張しているからである。

 これは、彼女が理不尽な要求や強制に抗うお話。
 これは、非協力的な彼女に苦慮する人々のお話。
 内面と外面、権利と保護、悪意と親切、そして現実と夢想。

 強制や羞恥に直面して揺れ動く彼女の様子を、豊富すぎる挿絵で表現して押し切ってしまおうという、白河の実験作で御座います。
 AI挿絵が嫌いな人は、読まない方がイイです。
 文章も生成AIさんに書いてもらおうと思ってましたが、あまりにも下手くそなので、おれが自分で書きました。AIはキレイな文章は得意だけど、小説はツマンナイね。ちっともエモくないわ。
 イラストAIとの付き合い方には、苦労しました。ポリシーポリシーとウルサイのなんの。いや、いい勉強になりました。

 という訳で、内容の割に、かなり苦労して仕上げた作品です。
 いや、いいんです。作者本人が楽しければ。
 でも、でも、でもね、評価とブクマは、欲しいなあ。どうせ貰えないけど。(もうヤケクソ)

 初回の投稿日時は、リアルに合わせてあります。でも、最後まで仕上がってないので、多分遅延すると思う。これ、書くのというか、創作するの大変なんだわ。
 なので、マジでブクマしてくれ。読み逃しがなくなるゾ。
 その上で、最後まで読み切ってからでいいので、評価してくれよ。
 おれのモチベーションは、読者の君らに掛かっているんだ。
 ……ま、なんだかんだいっても、書くんだろうけど。
 
 まあ、読んでさえ貰えれば、最後まで一気読みだと思うぞ。
 で、ぜひ、何回か読み直して欲しいぞ。

 では、もしもご興味がございましたら、本編にお進み下さいませ。
20XX年 9月1日
20XX年 9月2日
20XX年 9月3日
20XX年 9月4日
20XX年 9月5日
20XX年 9月6日
裏エピソード集
後書き
2026/09/06 23:00
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