後書き
この度は、拙作「女子高生~逮捕」を最後までお読み頂き、誠に有難う御座いました。(タイトル長すぎだろう)
紹介文でも書きましたように、本作は豊富な挿絵を投入して書いてみようという、いわば実験作でございます。
先にプロットを仕上げて、それに基づいて生成AIにイラストを描かせて。
トリプルモニターの画面の一つにイラストを映し出して、メインモニターで原稿を書いていく手法でした。(ちなみに残りの一枚には、プロットや資料集を表示してます)
書くのは得意なので、そんなに苦ではないのですが、思い描いたイラストをAIさんに描かせるのが大変でした。意図と違うモノを書いて、リソースを消費するのは、もう詐欺としか思えないです。
推敲や感想、誤字脱字のチェックも、AIさんと相談しながら仕上げました。時短になるし、かなり的確に読み込んで貰えて、感想を言ってくれて、ずっと付き合ってくれる。これ、いいなぁ。
まあ、結構、読み違ったり、見当違いだったりもするんですけどね。そういう所を指摘してやると「読み違えました、すいません」と謝ってきます。可愛い。
そういう訳で、書くというより、創作するのが結構大変でした。代わりに、新しい書き方で一本、作品を仕上げられたな、という満足感はあります。
評価、ブクマは、ほぼ頂けないようです。まあ、そういうもんですね。(ブクマしてくれた君たち、マジで感謝してます)
裏エピソードで謎がかなり明かされましたんで、宜しければそれを踏まえて2週目として読み直して頂ければ、作者冥利に尽きますね。
この人狼や邪神の世界観は、現在執筆中の長編『Sweet Bomb NEXT ~今度は異世界で大暴れっ!』(N6446KS)とリンクしております。光の陣営で出来ることは、闇の陣営でも出来るのです。ただし、その源や考え方は全く異なるのですよ。もしもよろしければ、こちらの作品もご覧下さると幸いです。まあ、人気ないんだわ。頼むとか言わないけど、面白いと思うんで読んでおくれよ。
それでは、もし、再び機会がございましたら。
次回作品で、またお会いいたしましょう。
白河・DG・夜舟




