表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

呪いのもふもふキグルミが脱げなくなった社畜、 ダンジョン配信を始めたらマスコット扱いでバズりました 〜中身はただの会社員ですが、Sランク魔物をワンパンしています〜

作者:御霊みたま
最新エピソード掲載日:2026/05/13
【短いあらすじ】
切り捨てられた元ブラック配信クランの裏方。彼が触れたのは、脱げない白いキグルミ。「キュー」しか言えないキューちゃんのダンジョン配信ファンタジー。

【ふつうのあらすじ】

悪徳ダンジョン配信チーム《デッドライン》で、専属裏方兼カメラマンとして働いていた男は、高難度の野良ダンジョンで事故に遭い、救助より撤収を優先したクランに切り捨てられる。

仲間も、仕事も、帰る道も失った彼が、死にかけた先で見つけたのは、謎の白いキグルミだった。

装着した瞬間、キグルミは脱げなくなった。
しかも、人語が喋れない。口から出るのは「キュー」だけ。

なのに、身体能力は異常。
くしゃみで魔物を吹き飛ばし、拳ひとつでSランク級の竜を撃破する。

本人はただ帰りたい。静かに休みたい。
けれど、配信ドローン《フライ》がその姿を映し続け、視聴者たちは叫ぶ。

『なんだこいつ』
『キューちゃんかわいい』
『でも強すぎるだろ』

さらに、野良ダンジョンで出会った少女・鬼無里こよみが、キューの無言や仕草を勝手に前向きに誤読していく。

「キューちゃんは、世界のすべてを守るって言ってるよ!」

違う。
そんな格好いいことは言っていない。
でも、目の前で誰かが危ないなら、放っておけない。

これは、呪いでキグルミが脱げなくなった元社畜が、本人の意思とは関係なくマスコット扱いでバズっていく勘違いダンジョン配信ファンタジー。
第9話 (´・ω・`)
2026/05/03 23:16
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ