↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

予言の続きが俺にだけ見える ~救えば救うほど、嘘つき書記と呼ばれます~

作者:Katoh_C
最終エピソード掲載日:2026/09/15
オルディス王国では、聖文神殿の白碑に現れる予言は絶対とされている。
正書官になって静かに暮らしたい補助書記カイ・レムナは、ある日、予言の下に、自分だけが読める薄灰色の一文を見つけた。
「宣言後、祝鐘が落下し、三人が負傷する」
疲れ目だと思って無視したその言葉は、祭りの日に現実となる。

原因も防ぎ方も書かれない「予言の続き」を手掛かりに、カイは仲間たちと、その後に待つ破滅の理由を暴いていく。
予言された結果も、その先で失われる命も、どちらも諦めないために。
祝鐘は落ちる
2026/08/29 20:10
死ぬ隊長
2026/08/29 20:10
黒い個体
2026/08/29 20:10
表を壊さず救う
2026/08/30 20:10
120人の警告
2026/08/31 20:10
人の流れ
2026/08/31 20:10
外れた予言
2026/08/31 20:10
灰になる穀物
2026/09/01 20:10
開かれる水門
2026/09/03 20:10
四十七人
2026/09/04 20:10
奪還の予言
2026/09/06 20:10
消える場所
2026/09/07 20:10
灰の街道
2026/09/08 20:10
三つ目の村
2026/09/09 20:10
南区2万人
2026/09/10 20:10
十二の油庫
2026/09/11 20:10
証拠の無い区画
2026/09/12 20:10
勝利の鐘
2026/09/13 20:10
正書官
2026/09/15 20:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。