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黄昏フラグメント

作者:のす
最終エピソード掲載日:2026/09/05
物の記憶を綴ろうーーーーーー。
真っ赤に燃える空、山肌は橙色に染まっている。

烏は仔が待つ巣へと帰り、人の子もまた遊び疲れながらも親の待つ家へと向かって走って帰って行く。

 村は活気溢れる声が聞こえ、食欲をそそる煮物や焼き物の匂いが家々から漂っている、しかし、村から少し離れれば寂しい虫の声や蛙の鳴き声が響き人の姿など一切ない。

 村の外れには人が畏れ、好んで近寄る事のない小さな社があった。

 その社には、夢見様といわれる生き神様が居た。
プロローグ
2026/09/04 13:46
第一夜  繋がる①
2026/09/04 13:52
第一夜  繋がる③
2026/09/04 14:07
第一夜  繋がる④
2026/09/04 14:26
第二夜 夢①
2026/09/04 22:19
第二夜 夢②
2026/09/04 22:25
第二夜 夢③
2026/09/04 22:41
第二夜 夢④
2026/09/04 22:44
エピローグ①
2026/09/05 00:04
エピローグ②
2026/09/05 00:17
エピローグ③
2026/09/05 00:24
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