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エッセイのプロムナード

作者:多谷昇太
 題名を「エッセイのプロムナード」と付けました。河畔を散歩するようにエッセイのプロムナードを歩いていただきたく、そう命名したのです。歩く河畔がさくらの時期であったなら、川面には散ったさくらの花々が流れているやも知れません。その行く(あるいは逝く?)花々を人生を流れ行く無数の人々の姿と見るならば、その一枚一枚の花びらにはきっとそれぞれの氏・素性や、個性と生き方がある(あるいはあった)ことでしょう。この河畔があたかも彼岸ででもあるかのように、おおらかで、充たされた気持ちで行くならば、その無数の花々の「斯く生きた」というそれぞれの言挙げが、ひとつのオームとなって聞こえて来るような気さえします。この仏教の悟りの表出と云われる聖音の域まで至れるような、心の底からの花片の声を、その思考や生き様を綴って行きたいと思います。どうぞこのプロムナードを時に訪れ、歩いてみてください…。
※「オーム」:ヘルマン・ヘッセ著「シッダールタ」のラストにその何たるかがよく描かれています。
1974年4月7日バルセロナにて
チェックイン
2021/11/21 19:30
ボヘミアン
2021/11/21 19:04
気弱な男
2021/11/21 19:35
アジア小説との出会い
自らへの処方箋
2021/11/21 19:45
蕭紅「蓮池」
2019/05/12 17:29
甘い微笑
2019/05/12 18:58
引越し顛末記(一)・信じられない五つのこと
プロローグ
2019/05/12 19:07
厄難の始まり
2019/05/12 19:09
悪魔の謝肉祭
2019/05/12 21:00
霊視と霊視社会
2019/05/12 21:04
霊視女の誘導
2019/05/12 21:07
引越し顛末記(二)
まんまと罠に
2019/05/12 21:14
霊視の悪さの実態
2019/05/12 22:08
スクールカーストへの考察
文学の系譜
2019/10/06 16:09
いじめの構造
2019/10/06 16:12
純文学とは
2019/10/06 16:14
象徴派詩人ランボー
2019/10/06 16:18
真の系譜は魂
2019/10/06 16:20
手塚治虫「火の鳥」
2019/10/06 16:21
「浪人・郡山京之介・女衒」感想文
エッセイ香港
香港デモの経緯
2019/10/18 14:57
プレカリアートとは?
2019/10/18 15:00
自由こそ!
2019/10/18 15:07
中国への抗い
2019/10/19 15:49
世界を代表する香港
2019/10/19 21:29
ヤクザという輩(うから)
2019/10/21 04:53
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「小説は(読み手にとって)おもしろくなければならない。それが執筆者に課された大前提である」というSF小説家、故・平井和正先生の言葉をモットーに毎日執筆に励んでおります。どうぞご贔屓のほどを。
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