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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

マナ・プロトコル

魔法侵蝕譚ーマナ・サピエンス

作者:ArgasNorn
最新エピソード掲載日:2026/10/11
遠隔から物理現象に干渉する技術――魔法が当たり前に存在する世界。

この世界の生物は「マナ」と「イビルマナ」という相反する物質を宿している。

マナは生命を維持し、魔法の源となる。
イビルマナは肉体を侵蝕し、変質させる。

その均衡が崩れたとき、異形へと変貌する。

その存在を人々はこう呼んだ。
ーー魔物。

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○マナ
 エーテル光と呼ばれるエネルギーを消費して、魔法を発動させる物質。あらゆる生物、無生物に含まれている。十分なエーテル光を浴びた者は、体内マナ濃度は高くなり、高度な魔法を使うことができるため、高い身分が保証される。エーテル光は、通貨としても利用され、その単位もマナと呼ばれる。

○イビルマナ
 魔法使用により、エーテル光が減少したマナはイビルマナと呼ばれる物質に変化する。生物体内でイビルマナ濃度がマナ濃度を上回ると、その生物の肉体はイビルマナによって作り変えられる。これを魔物化と呼ぶ。

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ある冒険者の探索記録
protocol2: 生の代償
2026/04/26 23:16 (改)
protocol7 : 依頼完了
2026/05/31 09:55 (改)
protocol 12 : イビルマナ
2026/06/14 23:38 (改)
protocol 15 : 華桜閣
2026/06/21 00:12
勇者の軌跡
protocol23 : 使命
2026/09/09 23:55
protocol26 : 出発
2026/09/13 21:41
protocol28 : 兆候
2026/09/14 00:02
protocol29 : 変貌
2026/09/14 00:10
protocol33 : あるギルドの日常
2026/09/21 19:52 (改)
protocol37 : 生存者
2026/09/27 21:48
protocol41 : 崩壊
2026/10/11 22:01
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