↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

11英雄の心情

作者:シマチョウ
最終エピソード掲載日:2026/09/19
大戦を終結へと導き、後世にその名を残すこととなった「11英雄」。

神速、烈火、聖人、博愛の女神――。
華々しい二つ名と偉業によって、人々は彼らを英雄として称えた。

しかし、「英知」の名を持つ魔導士オルトリンデ・ダムロッシュは、そんな彼らの戦功ではなく、英雄たちがどんな人間だったのかを後世に残そうと考える。

大戦が終わった今、仲間たちは何を思い、何をしているのか。

酒に溺れる者。
英雄という立場に苦しむ者。
過去の罪を悔いる者。
富や地位を得た者。
愛する人と生きる者。
そして、かつての仲間に今なお複雑な感情を抱く者。

オルトリンデは一人ひとりを訪ね、その言葉を記録していく。

だが彼女自身もまた、仲間たちから見れば謎に満ちた存在だった。

英雄の名誉には興味を示さず、大戦後は復興と貧困の解消に奔走する「英知」の魔導士。

やがて英雄たちは、今度はオルトリンデ自身の過去と、その目的に目を向け始める。

戦争が終われば、英雄は必要なくなるのか。

英雄とは、完璧な人間なのか。

それとも――誰かを救おうとした、不完全な人間たちなのか。

これは歴史書には記されない、11人の英雄たちの素顔と、その後の人生を残す物語。

彼らが何を成し遂げたのかではなく、彼らが「どんな奴らだったのか」を伝えるための回顧録である。
回顧録
2026/09/19 17:54
剣聖レオ
2026/09/19 17:57
聖人クリム
2026/09/19 17:58
烈火のダンテ
2026/09/19 18:02
博愛の女神ダーリア
2026/09/19 18:04 (改)
疾風のカルロ
2026/09/19 18:08
説得
2026/09/19 18:09 (改)
着工式
2026/09/19 22:07
回顧録を託して
2026/09/19 22:08
危険な雨
2026/09/19 22:09
12人の英雄
2026/09/19 22:10
英知の魔導士
2026/09/19 22:11
それぞれの道
2026/09/19 22:12
11英雄
2026/09/19 22:13 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。